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『全館空調』欧米では常識?日本でも常識?2022.11.11

なぜ、暖房便座は日本にしかないのか?
海外旅行に行くといつも思う。。。

寒くなってくると、暖房便座のあたたかさの有難みを感じますよね。
暖房便座のないトイレなんて考えられないというのが日本の現状です。
一方世界の国々でこの暖房便座を見かけることはほとんどありません。
いったいどうしてなんでしょうか。

でもその理由は極めて簡単です。
“必要ないから”です。

トイレの部屋自体が寒くないから必要ないのです。
トイレが寒くない・・??ってことはトイレを暖房してるってこと??

そうです。
欧米のトイレが寒くないのは、
トイレだけを暖房しているわけではなく
トイレを含めた家中全体をあたためているからです。
従って何も便座をあたためる必要がないのです。

日本の家でトイレを暖房している家ってほとんどありません。
トイレだけでなく廊下や脱衣部屋なども同様です。
そもそも人のいない部屋も暖めるという文化も考え方もありません
欧米の人は随分贅沢な暮らしをしているんだな・・・
と思う人もいるでしょう。
ヨーロッパでは人が健康的に暮らすためには家の中の
温度は20℃以上をキープするべきと言う考え方があります。
つまり“贅沢”というより“健康的に暮らす”ため
というのがその理由の一番ということです。
(※Z空調スペシャルサイト引用)

このように、全館空調に対する認識の大きな差が、
トイレの便座ひとつでもこんなに違うんです・・・

全館空調はもうすぐ、常識になる。

そんな風に・・・
わたしたちヒノキヤグループは、考えています。

 


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