パパまるハウス

企画住宅で理想が叶う?パパまるハウス工事部長が語る、後悔しない家づくりの秘訣。

公開日:2026.04.10

パパまるハウスでは、現場で働くスタッフにインタビューを行い、リアルな声をお届けしています。

今回インタビューしたのは、工事部のお二人。

写真右から、工事部 部長の菅谷 高明(すがや たかあき)さん、担当部長の大久保 禎二(おおくぼ ていじ)さんです。

現場を知り尽くしたお二人に、「後悔しない家づくりのために、大切にすべきこと」「企画住宅という提案プランの中で理想を形にする方法」など、たっぷりとお話を伺うことができました!

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長年の経験と縁に導かれ、パパまるハウスの工事部へ

――今日はよろしくお願いします!早速ですが、お二人がパパまるハウスに入社した経緯を教えてください。

菅谷 高明さん(以下、菅谷):よろしくお願いします。

私は、思いがけない形で入社へと至りました。
パパまるハウス代表の宮本が以前の職場で上司だったのですが、偶然にも前職のある展示場の駐車場で再会したんです。

そこで「パパまるハウスで一緒に働かないか」と声をかけていただいて。
当時は転職を考えていたわけではなかったのですが、その縁に導かれるように入社することを決めました。

現在は工事部の部長として、茨城県の神栖支店で勤務しています。

大久保 禎二さん(以下、大久保):私はもともと、同じヒノキヤグループのリフォーム会社の立ち上げメンバーとして在籍。その後、桧家住宅に異動となり埼玉、栃木、東京、千葉での勤務を経て、またグループ内の異動でパパまるハウスに配属となりました。

現在は工事部の担当部長を務めており、新潟支店で勤務しています。

――現場監督をまとめ、工事がスムーズに進むようサポートする工事部。そんな工事部署を率いるお二人ならではの視点で、いろいろとお話を伺っていきます!

 

現場の「信頼」を守り抜き、お客様の「快適な住まい」の土台をつくる

――現場で予期せぬトラブルを起こさないために、特に重視しているポイントを教えてください。

大久保:やはり一番は、近隣の方々への配慮ですね。住宅密集地での工事では、騒音や車両の出入りなど、ご迷惑をおかけする可能性があります。

時には、私たちが予期していなかった角度からご意見をいただくこともあるため、常に細心の注意が求められます。

――そうしたトラブルを未然に防ぐために、どのような工夫をされているのでしょうか?

大久保:現場監督たちには、近隣一軒一軒に着工前のご挨拶に伺うことを徹底させています。

ご不在の場合でも案内を投函し、「ご迷惑をおかけします」という誠意をしっかりとお伝えするようにしているんです。

菅谷:近隣の方々への配慮は、家づくりの基本ですからね。

ただ、それを現場監督個人の努力だけに頼るのではなく、組織として「仕組み」を整えるのが私たちの役割です。

例えば、工事車両の駐車スペース確保のために近隣の駐車場をリサーチしたり、職人さんと配送業者がバッティングして現場が混乱しないよう工程を整理したり…

現場監督が目の前の工事に集中できる環境を整えることで、“トラブルの種”を未然に摘み取ることに注力しています。

――近隣の方に迷惑をかけないというのはもちろんのこと、お客様が入居した後に良好な関係を築けるように…という配慮も大きいですよね。

菅谷:まさにその通りです。

お客様がその土地で長くずっと、安心して暮らしていくための環境を整える。それが、私たちが担うサポートの真の目的だと思っています。

――そうした対応が、最近では目に見える結果として表れているそうですね。

大久保:はい。私は毎月、本部に届く“お客様アンケート”のすべてに目を通しています。

以前は厳しいお声をいただくこともありましたが、最近は「営業や現場監督の対応が素晴らしかった」「パパまるハウスにして良かった」といった嬉しいお言葉が本当に多くなりました。

先月・先々月は、良い評価のアンケートしかありませんでした。
現場の努力がお客様に伝わっているのを実感できるのが、私の一番の楽しみなんです。

――素晴らしいですね!スタッフの意識や行動が変わった背景には、何か具体的な取り組みがあるのでしょうか?

大久保:菅谷部長が中心となって進めている、現場監督への研修が大きいと感じています。

菅谷部長の指導は、知識を一方的に伝えるだけのものではありません。
トラブルの事例を共有する際にも、「なぜそうなったか、次はどう動くべきか」を問いかけ、自発的な気づきを促すスタイルなんです。

そのおかげで、当事者だけでなく、周囲のスタッフも自らの行動を振り返り、今後に活かそうとする姿勢が根付いています。

それが、アンケート結果という目に見える形に繋がったのだと感じています。

 

大手ハウスメーカーにも引けを取らない標準装備と、納得して選べる安心感

――工事部署のトップであるお二人から見て、他社と比較した際のパパまるハウスの強みはどこにあると感じますか?

大久保:私は以前、同じグループの「桧家住宅」にいましたが、パパまるハウスに来て最初に感じたのは「なぜこれほど高品質なお家を、この価格で提供できるのか」という驚きでした。

外観上の細かな仕様の違いこそあれど、採用されている設備はどれも一流メーカーのものばかり。品質において、他社に引けを取ることはありません。

菅谷:それに加えて、他社ではオプションになりがちな網戸やカーテンレール、照明器具といった「生活に必要な最低限の設備」が、当社ではすべて標準仕様に含まれています。

価格が倍以上するような大手メーカーの住宅と比較しても、内容で見劣りすることはありませんし、部分的にはむしろ勝っているところさえあると自負しています。

――品質面での妥協はないということですね!そうなると、コストの面が気になりますが、いかがでしょうか?

大久保:よく「マイホームを建てるとローンに追われて、生活費を切り詰めなければならない」という話を聞きますが、パパまるハウスの場合は違います。

私たちのポリシーは、「無理せず余裕をもって暮らせるお家をつくること」

そのためにコストを抑える工夫を積み重ね、“低価格で高品質なお家”をご提供できる体制を整えているんです。

だからこそ、今の家賃とほとんど変わらない月々の支払いで新築が手に入ります。
実際に、月々7万円台でマイホームを実現されているお客様もたくさんいらっしゃいますよ。

――パパまるハウスの月々の支払例は、こちらのコラムもぜひご覧ください。

『月々〇万円』でこのクオリティ!?諦めていたマイホームをパパまるハウスで実現【支払例あり】

――パパまるハウス独自の「企画提案型住宅」について、工事のプロとしてメリットを教えてください。

菅谷:自由設計の場合、図面だけでイメージしなければならず、完成後に「想像していたものと違う」というギャップが生まれることも。

その点、パパまるハウスには16県に展示場やモデルハウスがあり、“実際に建つお家”をリアルサイズで体感していただけます。

――一生に一度の買い物で、「実物を確認できる」のは大きな安心感に繋がりますね!

菅谷:そうですね。床材やキッチンの扉一枚にしても、小さなサンプルで見るのと、実物を見るのとでは印象が全く異なります。

私が担当しているエリアでも、モデルハウスを見るために他県から1〜2時間かけて足を運んでくださるお客様は多いんです。

間取りだけでなく、標準設備や素材、質感までしっかり納得した上で選んでいただける。この「目に見える安心感」も、私たちが自信を持っておすすめできる理由の一つです。

 

「無理かも」と諦める前に相談を!プロと叶える後悔しない家づくり

――家づくりを検討されている方が、後悔しないために大切にすべきことは何でしょうか。

菅谷:打ち合わせの際、ご自身の希望は“すべて伝える”ことが大切だと思います。

パパまるハウスは企画提案型住宅ですので、構造上どうしても「できること・できないこと」はあります。

ただ、お話を伺うことで、ご希望に沿うような代替案や方向性をご提案できることも多いんです。

大久保:私も同感です。「企画住宅だから、こんなことを言ったら困らせてしまうかも…」と遠慮されるお客様もいらっしゃいますが、そんな必要はありません。

菅谷:リビングの窓を大きくしたり、位置を調整したり、2階にトイレを追加したり…

まずは遠慮なく理想をぶつけていただければ、現場のプロとして、できる限りの工夫をさせていただきます。

大久保:お客様アンケートでも「無理だと思っていたけれど、営業さんや監督さんが親身になって対応してくれて感謝している」というお声をいただくと、本当に嬉しいですね。

できないことは誠実にお伝えした上で、可能な範囲で理想に近づける。
そのプロセスこそが、満足度の高い家づくりに繋がるのだと思います。

――最後に、お客様へ向けてメッセージをお願いします。

菅谷:パパまるハウスでお家を建てた方には、何より末永く健康に過ごしていただきたいと願っています。

気密性・断熱性に優れた住宅性能や、お家全体の温度を一定に保つ全館空調「Z空調」…
夏の熱中症や、冬のヒートショックのリスクを抑えた体に優しいお家で、ご家族皆さんが健やかに暮らしていただけることが、私たちの喜びです。

大久保:私は、引渡しが終わった後も「パパまるハウスのファン」でいてくださるお客様を一人でも多く増やしていきたいと考えています。

住んでからも「このお家にして良かった」「あの営業さんにまた会いたいな」と思っていただけるようなあたたかい関係性を、スタッフ一丸となって築いていきます。

ぜひ、安心してお任せください。

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今回はパパまるハウス 工事部の菅谷さん、大久保さんにインタビューしました。
ご協力いただきありがとうございました!

今回のインタビューを通して、住む人のことを第一に想うパパまるハウスの姿勢が真っ直ぐに伝わってきました。

パパまるハウスでは、16県51支店・営業所で展示場・モデルハウスを展開しています。

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