パパまるハウス

新OPEN!話題の「irodori」プランの展示場スタッフへ、パパまるハウスやirodoriについてインタビュー!

公開日:2026.01.16

パパまるハウスのいろいろな支店や営業所のスタッフへのインタビュー、今回は山形県天童市にある天童支店のスタッフにインタビューしてきました!

インタビューに答えてくれたのは写真右から、 支店長の高橋 麻紀(たかはし まき)さん、営業の宮野 直(みやの すなお)さんと佐藤 広大(さとう こうだい)さん。

3人に、パパまるハウスに出会って家づくりの概念が変わったエピソードや、話題の新プラン「irodori」についてなど、いろいろとお話を伺いました!

※今までのインタビューもぜひご覧ください。
「安全対策」妥協なし!お客様の安心を守るパパまるハウスの取り組み
誠実さや丁寧さ、一つひとつの行動で信頼を積み重ねる。だから選ばれるパパまるハウスの家づくり
「冬でも掛け布団なしで寝られます!」東北スタッフが語るZ空調の魅力とは?
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同業界からの転職者も多数!経験者が語るパパまるハウスならではの強み

「パパまるハウスで働きたい」と思った、それぞれのきっかけ

――今日はよろしくお願いします!早速ですが、皆さんがパパまるハウスに入社した経緯を教えてください。

高橋 麻紀さん(以下、高橋):よろしくお願いします!

私は前職で勤めていた不動産会社で、お客様をパパまるハウスのモデルハウスへご案内する機会があったんです。その際に、「なんて魅力的なお家なんだろう…!」と感じたのが、最初のきっかけでした。

その後、「一緒に働いてみませんか?」と声をかけていただき、入社を決めました。現在は、天童支店の支店長を務めています。

佐藤 広大さん(以下、佐藤):私は、3年前に別のハウスメーカーで自宅を建てたのですが…家づくりの打ち合わせがすごく楽しくて、「こういう仕事に関われたらいいな」と思うようになり、ハウスメーカーの仕事に興味を持ち始めました。

その後、高橋支店長とお話しする機会があり、パパまるハウスの理念や家づくりに魅力を感じて、入社を決めました。

宮野 直さん(以下、宮野):私はもともと、パパまるハウスと価格帯の近い別のハウスメーカーで働いていました。

お客様からパパまるハウスの話を聞くことも多く、「すごく良いお家なんじゃないか…?」と、次第に興味を持つようになったんです。

自分でも調べていくうちに、「この品質でこの価格は本当にすごい」「安心しておすすめできるお家だな」と感じるようになって。そこから、「パパまるハウスで働いてみたい」という気持ちが強くなり、入社を決めました。

 

価格の“当たり前”を覆す、パパまるハウスの家づくり

――皆さん、家づくりに関わってきた中での入社なんですね。では、パパまるハウスで働き始めてから、家づくりに対する考え方に変化はありましたか?

高橋:まず、価格に驚きましたね。家づくりの概念がガラッと変わりました。

もともと私は、「オプションをカスタマイズして作っていくのが家づくり」だと思っていたんです。ベースの価格は低く設定されていても、網戸を追加して、照明を追加して…と、結果的に追加追加で総額が大きくなってしまうハウスメーカーも多く、「そういうものだ」と思っていました。

実際、追加するオプションだけで250万円くらいの予算を見込んで、資金計画を立てるのが当たり前だったので。

――確かに、最初に思っていた金額と、最終的な総額が大きく変わるケースも多いですよね。

高橋:そうなんです。でもパパまるハウスは、標準装備が十分に整っているんですよ。しかも、採用しているのは一流メーカーの設備ばかり。

「網戸や照明など、あれもこれも後から付けたりしなくてもいいんだ」と感じましたし、標準装備だけできちんとしたお家が建つ会社があるんだ…と、思いました。

もちろんアップグレードアイテムも用意しているので、お客様のニーズに合わせて“お好みのものを足せる”という幅の広さもいいなと思っています。

佐藤:私も、自分がお家を建てたときと比べて、パパまるハウスの価格にはびっくりしましたね。

正直、「もっと早くパパまるハウスを知りたかった…」っていう気持ちはあります(笑)。

――お家を建てた経験があるからこその実感ですね…!では、印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?

高橋:たくさんありすぎて、どれをお話ししようか迷いますが…

パパまるハウスには、いろいろなハウスメーカーで検討を重ねたものの、予算や条件の面で行き詰まり、最終的にご相談に来てくださる方も多くいらっしゃいます。

実際に以前、何社かでお断りされてしまって、「お家を建てるのは無理なんだ」と諦めかけていたお客様がいらっしゃいました。

――それは、かなり切羽詰まった状況ですね…

高橋:ですよね。でも私は“このまま諦めてほしくない”という気持ちがあって…マイホームを建てられる方法をお客様と一緒に探しました。

その後、無事に家づくりが進み、引渡しの日を迎えたときのことです。お客様から、「マイホームはもう無理だと思ってました。高橋さんにも断られるんじゃないかと思っていたのに、『建てられる方法を一緒に探しましょう!』って言ってくれましたよね。その言葉にすごく救われました」って言っていただいて…

ご年齢やご予算だけで判断するのではなく、家づくりのプロとして寄り添うことができて、お客様に笑顔になってもらえて、本当に良かったなと思いました。

――お客様にとっては、“最後の希望”のような存在だったのかもしれませんね。

 

高額な買い物だからこそ。お金の不安に寄り添う姿勢

――コスト面について、お客様からよく質問を受けますか?

高橋:お家は生涯で一番高い買い物になると思うので、やっぱり月々の返済など、お金の質問は多いですね。

――やはり、皆さん一番気になるところですよね…

高橋:はい。ただ、パパまるハウスは各プランの建物本体価格が明確で、価格が記載されているアップグレードカタログもあるので、「今いくらになってるんだろう?」という不安が少ないと感じています。

これは、私がこれまでいろいろなハウスメーカーを見てきた中でも、パパまるハウスならではの大きな特徴です。

検討段階でも、「このアップグレードアイテムを付けたら、総額はいくらになりますか?」という質問に「〇〇円です」とすぐにお答えできる…私たちとしても安心してご案内できますし、お客様にとっても見通しが立てやすいですよね。

宮野:ほかにも、「頭金って必要なんですか?」「住宅ローンは何年間組む人が多いですか?」など。やっぱり皆さん、お金の不安が一番大きい印象です。

――初めての家づくりだと、なおさら不安になりますよね。

宮野:そうですね。なので私は、「“いい時・いい条件”で考えないことが大切ですよ」と伝えています。

住宅ローンの金利は変動しますし、年収もずっと上がり続けるわけではありません。
だからこそ、将来の収入や生活の変化も見据えたうえでシミュレーションを行い、無理のない価格で購入する。そういう考え方をおすすめしています。

私自身、不動産会社で働いていた頃、住宅ローンの支払いが苦しくなり「お家を手放さなければならない」という方もたくさん見てきました。

だからこそ、お金の話は特に慎重に、丁寧に説明するようにしています。

――価格の手頃さだけでなく、“住み続けられる安心”まで考えられているんですね。

 

もちろん価格だけじゃない、パパまるハウスならではの魅力

――価格以外にも、パパまるハウスならではの魅力があれば教えてください!

宮野:「企画提案型住宅」というスタイルも大きな魅力だと思います。

私はもともと、注文住宅の会社で長く働いていました。
その影響もあって、「お客様のご要望をイチから伺い、それに合わせて住まいをつくることが幸せにつながる」と考えていました。

ですが、パパまるハウスに入社してから、“すべての理想をイチから考えること”が、すごく大変だと感じる方も多いのだと気づきました。

――確かに、選択肢が多いほど迷ってしまうこともありますよね…

宮野:そうなんです。パパまるハウスのように、プロが考え抜いた間取りやコーディネートの中から選ぶことで失敗しにくく、それが結果的に“安心感”につながるんだと気づきました。

イチからつくるよりもコストを抑えられますし、価格的なメリットも大きい。そこが、パパまるハウスの大きな魅力だと思います。

佐藤:「企画住宅だと、あれこれ選べないんですよね?」と聞かれることも多いんですが、
実はそんなこともなくて。

打ち合わせの際に床材や建具、外壁の種類についてご案内すると、「こんなにたくさんの種類から選べるんですね!」と驚かれる方も多いです。

――“選べない”どころか、ちょうどいい選択肢が用意されているんですね!では、暮らしやすさについてはいかがでしょうか?

佐藤:快適性でいえば、やっぱり『Z空調』。お家中どこにいても、快適な温度で過ごせるのが本当に良いです。

うちは子どもがまだ小さいのですが、「朝起きてすぐに暖房つけなきゃ」とか、「お風呂上がり、冷えないように暖房つけなきゃ」とか…そういった心配がなくなるのは、すごくノンストレスだと思います。

高橋:“Z空調のある暮らし”を、ぜひイメージしてみてほしくて。

「一年中、お家のすみずみまで温度が一定で快適」と聞くと少し抽象的かもしれませんが、実際の生活でいうと、真冬でも羽毛布団まではいらないというレベルなんです。

大人も子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも、365日半袖短パンで過ごせます!

冬用のパジャマを買う必要もないですし、厚手の部屋着や防寒用の衣類もいりません。その分、生活にかかるコストを抑えられますし、かさばる冬物が減ることで洗濯もかなり楽になりますよ!

――なるほど、イメージしやすいです!“快適”なだけでなく、洗濯の負担も減るのは嬉しいですね。

 

体感して納得。新プラン「irodori」が選ばれる理由

――天童支店には、新プラン「irodori」の展示場がありますよね。ご覧になったお客様の反応やご感想を教えてください!

高橋:実際に見ていただくと、「生活しやすそう」「こういう間取りを探していました!」と言っていただくことが多いですね。

特に、水廻りの動線がスムーズで家事がしやすい点や、脱衣室と洗面化粧台が分かれている点はとても好評です。

外観もおしゃれなので、「このお家がこの価格で叶うんですか?」と驚かれる方も多いです。

宮野:また、「irodori」シリーズの特徴のひとつ、“大きな吹抜け”も多くのお客様から好評です。

「吹抜けのあるお家に憧れるけど、暖房効率が悪くなりそうで…」と迷う方も多いのですが、パパまるハウスは断熱性能がしっかりしており、Z空調も搭載できます。そのため、吹抜けがあっても一階と二階の温度差はほとんどありません。

実際に展示場で過ごしてみて、「快適だし、開放感もあっていいですね!」と、安心して吹抜けのあるプランを選ばれるお客様も多いんです。

佐藤:吹抜け以外にも、ランドリールームやパントリー、シューズインクローク、ヌックなど…「欲しい!」がしっかり詰まったプランになっています。

「irodori」シリーズは、県外からも見学に来られる方も多く、それだけ注目度の高いプランなんだと感じています。

間取りの工夫や暮らしやすさを、実際に見て確かめたい方は、ぜひ一度天童支店へお越しください!

――2025年11月22日にオープンした天童支店。今後の展開にも期待が高まります!

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今回はパパまるハウス天童支店の高橋さん、佐藤さん、宮野さんにインタビューしました。ご協力いただきありがとうございました!

天童市の近くにお住まいの方は、最新プラン『irodori』の魅力やZ空調の快適さを、ぜひ体感してみてください!

また、パパまるハウスは天童支店の他にも、16県51支店・営業所で展示場・モデルハウスを展開しています。

「パパまるハウスのお家に興味を持った!」「まずはモデルハウスを見学したい」と思った人は、ぜひお気軽にお近くのパパまるハウスまでお問い合わせください。

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