パパまるハウス

「安かろう悪かろう」は大間違い!パパまるハウスが“高品質&低価格”を実現できる本当の理由

公開日:2026.07.17  更新日:2026.07.17

パパまるハウスでは、全国の支店・営業所で働くスタッフのリアルな声をお届けしています。

今回は、モデルハウスの販促やWebマーケティングなど幅広い業務を担当する「事業企画課」のスタッフにインタビューしてきました!

お話を伺ったのは、写真左から米山 楓(よねやま かえで)さん、川﨑 亜也加(かわさき あやか)さん、小川 雅廣(おがわ まさひろ)さんです。

事業を裏側から支える部署だからこそ見えるパパまるハウスの強みや、「高品質なのにローコスト」が実現できる理由、そして日々の業務にかける想いまで…たっぷりお話を伺いました!

※今までのインタビューもぜひご覧ください。
「パパまるハウスは安いから不安…」そんなイメージを覆す、現場監理の裏側!【工事部対談】
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パパまるハウスを裏から支える、「事業企画課」の役割とは?

――早速ですが、「事業企画課」とはどういった役割の部署なのか教えてください!

米山:「経営方針に基づいて事業の目標を設定し、事業計画の推進などを行う部署」

…ってネットには書いてあるのですが、ちょっと堅いですよね(笑)。

実際の業務は多岐にわたるので、「会社の売上目標を達成するために、それぞれの専門分野からアプローチしていく部署」とイメージしていただけると分かりやすいと思います!

――具体的には皆さん、どういったお仕事をされているのでしょうか?

川﨑:私は主に、モデルハウスの販売促進を担当しています。

全国に200棟ほどあるパパまるハウスのモデルハウスは、展示と同時に販売も行っているんです。

モデルハウスの魅力をより多くの方に知っていただくためのチラシ制作や、不動産情報サイトへの掲載・管理などを行っています。

米山:私は、YouTube・Instagram・TikTok・LINEといった、パパまるハウス公式SNSのアカウント管理やWeb広告の運用などを担当しています。

最近はSNSを見てお問い合わせしてくださるお客様がかなり増えているので、今すごく力を入れている部分でもありますね。

小川:私は、パパまるハウスの公式YouTube松田先生の失敗しない家づくりチャンネル」への出演をはじめ、社内会議の事前準備や運営などを担当しています。

松田先生の助手「小川くん」として動画に出演しています!

小川:パパまるハウスの会議は、全社員にライブ配信されるので、配信状況の確認や議事録の作成、決定事項を周知するためのワークフロー作成など…本部と各支店を繋ぐ、いわば“連携係”のような役割も担っています。

米山:ちょっと補足させていただくと、小川さんはYouTubeに出演しているだけじゃなくて、実はカメラなどの機材セッティングや撮影までもこなしているんですよ。

――撮影から出演まで、マルチにこなされていてスゴいです…!

小川:ありがとうございます(笑)。

私自身が松田先生の大ファンで、リスペクトの強さなら誰にも負けない自信があるんです!

「松田先生のことをもっといろんな人に知ってほしい!」という気持ちで取り組んでいます。

 

タイムリーで効果的な施策のために。日々実践している「地道な努力」

――会社の売上目標達成に向けて、普段から意識していることはありますか?

川﨑:一番はやっぱり「スピード感」ですね。

例えばモデルハウスは、企画が承認された瞬間からすぐに販売準備に取りかかります。販売価格が正式に確定した後、一日でも早く営業活動ができるよう、常に先を見据えた行動を意識しています。

“モデルハウスが完成する頃から準備を始める”のでは遅すぎるんです。

米山:その「スピード感」のためにも、指示を待ってから動くのではなく、会社の状況や今後の動きを意識的に把握しておくことが大切ですよね。

会社と同じ方向を向いてタイムリーに連携していかないと、効果的な施策が打てなくなってしまいますから…

そこは事業企画課のメンバー全員、かなり高いアンテナを張っていると思います!

川﨑:そうそう。だから幹部の方たちが近くで打ち合わせしてたりすると、「あ、なんか大事な話してる…」って、意識がそっちに向いてソワソワし始めますよね(笑)。

小川:私も電話対応中、「課全体に関係がある内容かも」と思ったら、情報共有する意味を含めてちょっと大きな声で「〇〇の仕様が変わるんですね!」って復唱したりしますよ(笑)。

――いち早く情報をキャッチして、共有し合う体制ができているのですね!各支店との関わりにおいても、やはりスピード感は意識していますか?

川﨑:もちろん!平日休みの営業スタッフと土日が休みの私たちでは、お互いが出社している「重なる時間」が限られているんです。

だからこそ、相手がすぐに返答できるように「要点をわかりやすくまとめる」「選択肢を用意して質問する」といった工夫は徹底しています。

それが結果的に、お互いの仕事を止めない最速のスピード感につながると思うので。

米山:本当にそうですね。営業スタッフは、日々お客様の対応でとにかく忙しいですから…

私たちは事業計画を進めるうえでいろいろと依頼する立場だからこそ、相手の時間を奪わないための配慮はもちろん、普段から協力し合える関係を築くことが大切だと感じています。

 

「会社の仕組みも推したい」事業企画課スタッフが語るパパまるハウスの強み

――皆さんだからこそ知っている、「パパまるハウスのここがすごい!」というポイントを教えてください!

小川:お家そのものではなく、あえて「会社の仕組み」を推させてください!

パパまるハウスが「高品質なのにローコスト」を実現できている理由のひとつは、商品をパッケージ化し、年間1,500棟もの住宅を販売することで、仕入れコストを抑えられる仕組みがあるからです。

実はこれ、社内の組織運営にも同じことが言えます。

例えば、自由設計のお家なら、一棟ごとに設計をして、必要な部材を拾い出して発注する工程が必要になりますよね。

でもパパまるハウスでは基本の仕様が決まっているため、簡単に説明するなら『システム上でボタンを押すだけで図面作成から発注まで進められる仕組み』になっているんです。

だからこそ、“少数精鋭”の体制を実現できています。

商品だけでなく、会社の仕組みそのものが効率化されている…そこが、私が思うパパまるハウスのすごいところですね。

――なるほど!少ない人数でも効率よく仕事が回るからこそ、コストを抑えて商品の価格に還元できるのですね…!

米山:まさにその通りです。あと、私は「パパまるハウスのスタッフ」も推したいです。

パパまるハウスは企画提案型住宅なので、自由設計のハウスメーカーと比べると打合せ回数も短く、引渡しまでの期間が短いんです。

これだけ聞くとお客様との関係性が薄いのではないかと思われるかもしれませんが…

例えば、お電話でお客様からアフター対応のご連絡を受けた時。
当時の担当スタッフへ連絡をすると、何年も前にお引渡ししたお客様でも、名前を伝えただけで「あぁ、〇〇様ね!」ってすぐに通じるんです!

限られた期間の中、ただお家を販売するのではなく、ご家族と同じ気持ちで、一緒に家づくりができているんですよね。

その高い熱量を感じるたびに、「みんな本当にすごいな」といつも感心させられます。

小川:そして、私たちを支えてくださる部長陣も、本当に尊敬できる方々です。

「どうすればもっとお客様に喜んでいただけるか」「どうすれば会社をさらに良くできるか」を常に考え、新しいことへ挑戦されています。

そんな姿を間近で見ているからこそ、私たち自身も前向きな気持ちで仕事に取り組めていると思います。

川﨑:本当にそう。たくさんの業務を抱えているはずなのに、ネガティブな言葉を一切口にされないですよね…!

米山:そんな背中を見ているからこそ、「私たちももっと力になりたい」と思いますし、チーム全体ですごくいい循環が生まれていますよね!

 

「ぶっちゃけ、どうなの?」実際に暮らして分かった本音を公開

――「会社の仕組み」「スタッフ」という強みを教えていただきましたが…お家そのものはいかがでしょう?川﨑さんと米山さんはパパまるハウスのお家に住んでいますよね?

川﨑:はい!私は2021年に建てました。

※川﨑さんのお宅は【建築実例】としても紹介しています!
標準装備+ちょっとのこだわりで素敵で快適なお家に

米山:私は2024年に建てました!

――実際に住んでみて、住み心地はいかがですか?

川﨑:本当にこの一言に尽きるんですけど…「快適」です(笑)!米山さんはどうですか?

米山:同じく「快適」です(笑)。

あと私は、「長く安心して暮らせるお家だな」というのも日々実感しています。

価格の手頃さから、「水廻りの設備とかがイマイチなんじゃない?」なんて心配されることもありますが、全くそんなことはありません!

実は我が家も、建てるまでは夫が「安かろう悪かろうって聞くけど、本当に大丈夫?」と半信半疑だったんです。

それが住み始めてからは180度考えが変わって、今では「知り合いに自信を持っておすすめしたい」と言うほど(笑)。

標準装備の品質の高さや手厚い保証制度はもちろん知っていましたが、実際に住んでみて「パパまるハウスのお家なら、この先も安心して暮らしていける」と確信に変わりました!

 

「パパまるハウスにしてよかった」へ繋ぐ、3人の抱負

――最後に、会社のさらなる成長や目標達成に向けての意気込みをお願いします!

川﨑:これからも1組1組のお客様に、「パパまるハウスにして本当によかった!」と言っていただけるよう、日々の業務を通して現場のスタッフがより良い家づくりに集中できる環境を支えていきたいです。

米山:マイホームを考えている方に、まずは「パパまるハウスっていいじゃん!」と興味を持っていただくことが第一歩。

そのためにもSNSや広告を通して魅力を発信し、お客様と現場の営業スタッフをつなぐ架け橋になれるよう頑張りたいです。

小川:私はパパまるハウスを日本中、そして世界に誇れる企業にしたいです。

会社の規模が大きくなればなるほど、社会的な責任も大きくなっていくと思います。

物価高や金利上昇など、住宅業界を取り巻く環境が変化する中でも、その責任から目を背けず、お客様に安心して選んでいただける会社であり続けたいです。

そして、「パパまるハウスにして良かった」という声を、これからもっともっと増やしていきたいですね。

・ ・ ・

今回はパパまるハウス 事業企画課の川﨑さん、米山さん、小川さんにインタビューしました。

会社の成長はもちろん、その先にあるお客様の笑顔を見据え、現場スタッフと力を合わせながら仕事に向き合うお三方の姿が印象的でした。

お客様に「パパまるハウスにして良かった」と思っていただくために、さまざまな部署が力を合わせながら、より良い住まいづくりに取り組んでいます。

そんなパパまるハウスの家づくりに少しでも興味を持った方は、ぜひお近くの展示場・モデルハウスへ足を運んでみてください。

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