自由設計にはない強み。「間取り」でメーカーを選ぶ前に知ってほしい、パパまるハウスの実力

パパまるハウスでは、全国の支店・営業所のスタッフにインタビューを行い、現場で働くスタッフのリアルな声をお届けしています。
今回インタビューしたのは、栃木県那須塩原市にある那須塩原支店の営業スタッフ。
インタビューに答えてくれたのは写真左から、支店長の小澤 京平(おざわ きょうへい)さん、営業の綿引 裕太(わたひき ゆうた)さんです。
パパまるハウスのコストパフォーマンスの秘密や、全館空調「Z空調」のリアルな感想、そして気になる「お金の不安」との向き合い方まで…たっぷりお話を伺いました!
※今までのインタビューもぜひご覧ください。
・企画住宅で理想が叶う?パパまるハウス工事部長が語る、後悔しない家づくりの秘訣。
・「全館空調“反対派”」だったスタッフが、Z空調をおすすめする理由を語ります!
・「安全対策」妥協なし!お客様の安心を守るパパまるハウスの取り組み
・誠実さや丁寧さ、一つひとつの行動で信頼を積み重ねる。だから選ばれるパパまるハウスの家づくり

目次
「偶然見たチラシ」が繋いだ縁!二人が語る入社のきっかけ

――今日はよろしくお願いします!早速ですが、お二人がパパまるハウスに入社した経緯を教えてください。
小澤 京平さん(以下、小澤):よろしくお願いします。
実は私、少し特殊な縁で入社したんです(笑)。
もともと他のハウスメーカーで働いていたので、当時からパパまるハウスのことを知っていました。
正直なところ、他社にいた身からすると、パパまるハウスはローコストでありながらも標準装備のグレードが驚くほど高くて…「パパまるハウスはすごいな」と感じていましたし、実際に競合して負けてしまうことも多かったんです。
その後、不動産会社に転職したのですが、ある日、偶然綿引さんの名刺付きのチラシを見つけまして。「あ、パパまるハウスだ!」と思って、電話をかけたのがきっかけです(笑)。
――すごい行動力ですね…!連絡を受けた綿引さん、かなり驚かれたのではないですか?
綿引 裕太さん(以下、綿引):はい。いきなり電話が来たので、「なんだか怪しいぞ…?」と、正直かなり疑ってしまいました(笑)。
――無理もありません(笑)。綿引さんはどういった経緯でパパまるハウスに入社したのでしょうか?
綿引:私はもともと、都内で投資用マンションの売買仲介や買取販売の仕事をしていました。
妻の実家が那須塩原市にあり、子どもの成長をきっかけに「那須塩原に転居しよう」と決めたんです。
住宅メーカーは未経験の分野でしたが、心機一転、挑戦してみようと思いパパまるハウスに入社しました。
――そんなお二人が働く那須塩原支店は、どのような雰囲気ですか?
小澤:現在は、営業スタッフが私と綿引さんの2人、現場監督が2人、事務スタッフが1人の合計5人で仕事をしています。
綿引:スタッフ全員の年齢が近いこともあって、変に気を遣いすぎることもなく、自然と風通しの良い雰囲気になっていますね。チームワークの良さには自信があります。
「間取り」でメーカーを選ぶ前に知ってほしい。パパまるハウスの特長と高品質の理由

――企画提案型住宅のパパまるハウス。自由設計のハウスメーカーとの違いについて教えてください!
小澤:私は以前、自由設計のハウスメーカーに勤めていたのでよく分かるのですが、自由設計の場合は基本的に「間取りありき」で家づくりが始まります。
「こんな間取りにしたい」というお客様の理想を、「どのメーカーが一番うまく形にしてくれるか」といった点でハウスメーカーを決めるのが一般的です。
一方、パパまるハウスは少し違います。
具体的な間取りの話に入る前に、まずはパパまるハウスのお家自体の魅力を知っていただくことを大切にしています。
――「パパまるハウスのお家」そのものを好きになってもらう、ということでしょうか?
小澤:そうなんです。パパまるハウスは企画提案型住宅なので、基本的な間取りを大きく変えることはできません。
その代わり、構造の安定性や標準装備のグレードの高さ、そして全館空調「Z空調」の圧倒的な快適さといった『お家としての本質的な魅力』をしっかりお伝えします。
そのうえで、「パパまるハウスでお家を建てたい!」と思っていただく。
それが私たちが一番大切にしている“ご提案の軸”なんです。
綿引:パパまるハウスのプランって、いわば「究極のスタンダード」のようなものなんです。
パパまるハウスには130以上のプランがありますが、プランを数多く手がけているからこそ、実際にお住まいになったたくさんのお客様の声も反映して、常にアップデートを繰り返しています。
さらに、現場の職人さんもその構造を熟知しているので、施工の精度が極めて高く、品質が安定しているんです。
――「細かな使い勝手まで考え抜かれている」という安心感があるのですね!
綿引:その通りです。
イチから試行錯誤するのではなく、すでに「正解」として確立された土台がある。それが結果として、後悔のない家づくりに直結するんです。
さらに、様々なアップグレードアイテムも充実しているので、「究極のスタンダード」をご自身のライフスタイルに合わせてカスタマイズすれば、唯一無二のお家が完成しますよ。

――それでいて、手が届きやすい価格設定というのも大きな強みですよね!
綿引:そうですね。基礎や屋根、サッシなど、お家の土台となる部分に、他社ではオプションになるようなハイグレードな仕様が標準で採用されています。
そのため、お客様からも「なぜこれほどの仕様で、こんなに安く建てられるの?」とよく驚かれます。
――その秘密はやはり、“年間1,500棟以上という圧倒的な実績”にあるのでしょうか?
綿引:はい、そこが一番の理由と言っても過言ではありません。
例えば、私たちがこだわっている断熱材「アクアフォーム」を製造・施工しているのは同じヒノキヤグループの株式会社日本アクアです。
また、住宅設備も厳選した一流メーカー品を採用し、年間棟数1,500棟以上の規模を活かして大量発注を行っています。
こうした企業努力によって仕入れ値を抑えているからこそ、高品質な住まいを納得の価格でお客様へご提供できているんです。
相場の約半分!?で叶う全館空調。パパまるハウスが誇る『Z空調』の強みに迫る

――他のハウスメーカーと悩まれているお客様にとって、「Z空調」が最後の決め手になることも多いのでしょうか?
小澤:そうですね。例えば二階建てのお家に全館空調を搭載しようとすると、一般的にはプラスで200〜300万円ほどかかるケースが多いです。
その点、パパまるハウスの「Z空調」なら、140万円から搭載が可能。
(※2026年5月時点)
一般的な全館空調と比べて半分近くコストを抑えられるにもかかわらず、廊下やトイレ、洗面所、玄関までも空調し、温度差が少なく快適に過ごせるため、費用対効果は抜群だと思います。
――導入コストのハードルが低いのは嬉しいですね!実際に住まわれている方の感想はいかがですか?
小澤:実は私の妹夫婦が、昨年パパまるハウスでお家を建てたんです。
私もお正月に妹夫婦のお家で過ごしてみたのですが、ものすごく快適ですね。
すぐ隣にまだ築年数が浅い実家もあるのですが、妹夫婦の子どもたちが「寒いから(実家には)行かない。自分のお家の方がいい!」と言い出すくらい、体感温度が全く違うんです(笑)。
綿引:私の妻の友人も、Z空調が搭載されたモデルハウスを購入しました。
住み始めて数年経ちますが、会うたびに「Z空調、最高だよ!」と言ってくれて、変わらず快適さを実感してくれているようです。
――ご家族やご友人がそれほど絶賛されているのは、何よりの証明になりますね!
小澤:ただ、Z空調の魅力はホームページやカタログだけでは伝えきれません。
実際にモデルハウスへご案内すると、玄関を開けた瞬間にお客様の表情がパッと変わるんです。その表情を見るだけで、言葉はなくても「あ、良さを分かっていただけたな」と感じます。
Z空調が搭載されたモデルハウス・展示場は、16県で100棟以上展開中のため、ぜひ一度、玄関を開けた瞬間の感動を体感してみてほしいですね。
綿引:最近では、Z空調と組み合わせて家中まるごと空気清浄できる、電子式集塵フィルター『MAXair(マックスエアー)』も登場しました。
進化を重ねるZ空調の心地よさに、これからもぜひご期待ください。
――「MAXair」については、こちらのコラムでも詳しくご紹介しています!
【新常識】梅雨の洗濯ストレスがゼロに!?部屋干し臭を断つ「お家まるごと空気清浄」とは
お金に関する不安も、一緒に解決して理想の住まいへ。

――最近は、物価や金利の高騰など、お金に関する不安を抱えているお客様も多いのではないでしょうか?
小澤:そうですね。数年前と比べると月々の住宅ローンの支払い額も目に見えて上がっています。
「これから先、住宅ローンを支払っていけるんだろうか…」と、家づくりを躊躇される方も少なくありません。
――それに対して、プロとしてどのようなアドバイスをされていますか?
小澤:まずは補助金の活用や住宅ローン控除など、今の時代だからこそ利用できる「家計を助ける制度」を丁寧にご案内しています。
これらをうまく組み合わせることで、月々の支払いの負担を軽減できるケースも多いんです。
綿引:お客様が一番不安なのは「先が見えないこと」ですからね。
そこを私たちが一緒に整理して、具体的な数字で示すことで、「これなら大丈夫だ」と安心していただけるように心がけています。
小澤:営業スタッフ目線でいえば、「さらに物価が上がる前に契約しましょう!」と言いたくなってしまう場面でもあるのですが(笑)
私たちはそれ以上に、お客様の不安を一つひとつ解消することを最優先にしています。
「そもそも自分たちにお家が建てられるのかも分からない」といった段階でも全く構いません。
まずは気軽な気持ちで、お話を聞かせていただけたら嬉しいですね。
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今回はパパまるハウス那須塩原支店の小澤さん、綿引さんにインタビューしました。ご協力いただきありがとうございました!
お二人がパパまるハウスの商品に自信を持ち、楽しみながらお客様をサポートしている様子が伝わってきました。
性能やお金のことで迷ったとき、お二人のようなプロの視点は、理想の住まいを叶える大きなヒントになるはずです。
パパまるハウスは那須塩原支店を含め、16県50支店・営業所で展示場・モデルハウスを展開しています。
「パパまるハウスのお家に興味を持った」「まずはモデルハウスを見学したい」と思った人は、ぜひお気軽にお近くのパパまるハウスまでお問い合わせください!