COLUMNコラム

2024.01.19

南向きの方角なら日当たりの良い家ができる?方角だけじゃない、日当たりのいいお家にするポイントをご紹介!

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マイホームを買う時、日当たりを気にする人が多いのではないでしょうか。

よく「日当たりのいいお家にしたい」「南向きの家は日当たりがいい」と聞きますよね。でも、南向きのお家を建てたからといって、必ず日当たりがよくなるというわけではないんです。

パパまるハウスではいろいろなお家のプランをご紹介していますが、どれも日当たりを含めて快適に暮らせるように考えて作られています

今回は日当たりのいいお家にするポイントを、パパまるハウスのプランや標準装備を交えてご紹介します!

日当たりのいいお家にもデメリットがある!日当たりのいい・悪いのメリットとデメリット

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日当たりのいいお家にするコツをご紹介する前に、日当たりのいい・悪いのメリットとデメリットをご紹介します。

「日当たりの悪いお家にもメリットがあるの?」と思われるかもしれませんが、実はあるんです!

日当たりのいい家のメリット・デメリット

日当たりがいいことにはメリットが多いですが、実はデメリットもあるんです!

【メリット】

お家の中が明るくなる…
「日当たりがいい」と聞くと明るいイメージを持たれるのではないでしょうか。日当たりがいいと太陽の光が部屋中に届くので、日中であれば照明をつけなくても過ごせます。

・部屋干ししても乾きやすい(家に湿気が溜まりにくい)…
お家の日当たりがいいと、湿度が上がりにくくなり、部屋で洗濯物を干しても乾きやすくなります。日差しが届きやすいので冬でもあたたかく、暖房代があまりかからなくなる場合も。

【デメリット】

・夏暑い…
冬はあたたかくなりますが、反対に夏は日差しが届きすぎて暑くなってしまうことも。さらに夏は日が沈むのも遅いので、お家に長時間太陽の光が差し込み、更に室温が上がる場合もあります。

・家具や壁紙が日に焼けやすい…
長時間太陽光に当たると、家具や壁紙が日に焼け、劣化の原因になってしまいます

・眩しい…
夜間勤務の方は日中寝ていると、日差しがまぶしい場合も。日当たりの良さが睡眠の妨げになる場合もあります。

日当たりの悪い家のメリット・デメリット

「日当たりが悪い」というとデメリットのように聞こえてしまいますが、実はメリットもあります。

【メリット】

・土地価格などが低い傾向がある…
日当たりの悪いお家は相場に比べて安く買えたり借りられたりする可能性があります。日当たりを気にしないことで、住宅費を安く抑えることも。

・夏すずしい…
日の光が部屋に入らないので、夏は日当たりのいいお家より室温が上がりにくくなります。

・家具や壁紙が日焼けしにくい…
日の光が入りにくいので、家具や壁紙が日焼けしにくいというメリットも。

【デメリット】

・湿気を帯びやすい…
湿気を帯びやすくお家がジメジメしてしまう可能性があります。最悪の場合、お家の壁などにカビが生えてしまうことも。

・部屋が暗い…
部屋の中に太陽の光が届きにくいため部屋の中が暗くなり、日中でも照明が必要な場合があります。

・冬寒い…
日の光が入りにくいため、当然室温は上がりにくくなります。夏は冷房費がかかりにくいものの、反対に冬の暖房費がかかりやすくなります。

日当たりのいい・悪いのメリットとデメリットをご紹介しました。

意外なデメリットがありますが、それでも日当たりのいいお家にはメリットが多く、日当たりのいいお家を希望する人が多いかと思います。

ここからは日当たりのいいお家にするポイントをご紹介していきます。

 

日当たりのいいお家にするポイント①南や東・西向きのお家にする

基本的に「日当たりがいい」と考えられる方角は南や東向き、もしくは西向きになります。

ちなみにこの「南向き」の向きがどうやって決まるかご存じでしょうか?実はお家の中で太陽の光が一番入る部分が南か東かで「南向き」「東向き」が決まるんです

南は日中ずっと日が入る方角、東は朝から昼まで日が入る方角、西は午後から夕方まで日が入ります。そのため一般的にこの三つの方角は日当たりがいいと言われています。

日当たりのいいお家にしたいなら、南・東・西向きのお家にするといいでしょう。

パパまるハウスのお家は企画提案型住宅で、お家の向きを想定してプランが作られています

どのお家も南や東西など、日当たりのいい方角を想定して間取りが作られているため、どのプランを選んでも日当たりが良くなります。

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日当たりのいい家にするポイント②窓をたくさん作る

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お家の中に窓がたくさんあれば、その分太陽の光が入りやすくなり、必然的に日当たりが良くなります。

窓は日が入りやすい南や東・西向きに作るようにしましょう。

でも、たくさん窓を作ったからと言って日当たりが良くなるわけではありません!窓をたくさん作ることでデメリットが出ることも。

窓は快適になったお家の温度が逃げたり外気が入りやすい場所。たくさん作ると、その分お家の温度管理が難しくなってしまいます

そのため、室温を快適に保ってくれる窓にすることが大切です!

パパまるハウスのお家は標準装備で高性能樹脂窓になっています。樹脂窓はお家の中の温度を快適に保ってくれるだけでなく、外気に影響されにくいという特徴が。お家の間取りにたくさん窓があっても、高性能樹脂窓なら安心ですね。

 

日当たりのいい家にするポイント③吹き抜けを作る

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最近は吹き抜けのあるお家に憧れる人が多いですよね。

吹き抜けはお家中が明るく日当たりがよくなるだけでなく、開放感があります。そんな部分に魅かれる人も多いのではないでしょうか。

パパまるハウスでも吹き抜けを取り入れたプランを多数展開中!
ただ、吹き抜けに憧れる人が多い反面、残念ながら「光熱費が高くなった」「冬は部屋がとても寒い」と後悔する声もよく聞きます

でも、パパまるハウスのお家なら憧れの吹き抜けにしても、後悔しにくい仕様になっています。

パパまるハウスでは「アクアフォーム」という気密性に優れた断熱材を標準装備でご用意。吹き抜けにしても快適な室温を外に逃がさないため、冬の光熱費が高くなりにくいです。

またアップグレードアイテムの全館空調「Z空調」を取り入れれば、吹き抜けにしてもお家全体があたたかく、寒い冬も快適に暮らせます。

 

日当たりのいい家にするポイント④周辺環境を考慮する

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いくらお家が南向きで窓がたくさんあっても、周囲の環境のせいで日当たりが悪くなることもあります

例えば、周りに建っているお家が太陽の光を遮るような場所にあると、どうしても日当たりに影響が出てしまうことも。

住宅には「隣の家との距離を境界線から50センチ以上離す」という法律があります。法律で定められた分だけ離れていれば安心かというとそうではなく、住む人が満足する日当たりかどうかはその人によって違います。

ご自身が満足する日当たりのお家にするには、実際に建っているモデルハウスに足を運んでみるといいでしょう。実際の住宅地にモデルハウスを建築しているため、お家の大きさや隣のお家との距離を考慮して、「自分にちょうどいい日当たり」がどれくらいか確認できます。

住宅地の中にお家が建っていると日当たりがどの程度なのかわかりやすく、非常に参考になると思います。

またパパまるハウスでは、お家だけでなく日当たりのいい土地探しも行っております。

土地探しからマイホーム作りまでワンストップで行っているので、ぜひお気軽にご相談ください。

・パパまるハウスのモデルハウス見学の予約はコチラ
・土地探しに関するお問い合わせはコチラ

 

日当たりの良い家にするポイント⑤テラスを取り入れる

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最近、吹き抜けだけでなくお家にテラスがある間取りも人気です!

昨今「お家時間」という言葉が定着しましたが、そのお家時間にテラスを活用する人が増えています。

テラスは「日当たりのいいお家」作りにもぴったり!テラス自体に直接日が当たりますし、出入りのために掃き出し窓など大きな窓を作るので、部屋の中の日当たりも良くなります。

またテラスは周りを囲われているので、窓やカーテンを開けてもひと目が気にならないのも魅力です。

ひと目を気にせずにお家の中で日当たりを楽しむことができます。

※テラス付きプラン「サン テラス」についての詳しいコラムはコチラ!
平屋と2階建ての“いいとこどり”?パパまるハウスのおすすめプラン「サンテラス」の間取りやメリットをご紹介!
1階完結型の間取りとは?パパまるハウスの新プラン「サン テラス」なら誰でも「ちょうどいい」お家が手に入る!

 

日当たりを重視したいなら、パパまるハウスのお家がおすすめ!

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今回は日当たりのいいお家にするポイントをご紹介しました。

日当たりのいいお家にするポイントには方角だけでなく、窓を多くしたり吹き抜けにしたりなどいろいろな方法がありましたね。

ただ日当たりの良さを考えてお家を作ると、光熱費が高くなったり冬寒く夏暑い…という弊害が出ることも。

パパまるハウスは企画提案型住宅で、どのプランもお家の日当たりを含めた暮らしやすさを考えて作られています

日当たりの良さを考えすぎると弊害が出ることもありますが、パパまるハウスの標準装備なら快適に暮らせます

ぜひ一度、パパまるハウスのプランや標準装備をご覧ください。

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