「新築と賃貸、どっちがいいの?」賃貸派が知っておくべき、新築のメリットとは?【体験談あり】

「新築でマイホームを建てなくても、ずっと賃貸暮らしでいいかな」「住宅ローンを払うのも賃料を払うのも同じでは?」
最近、ライフスタイルの多様化により、あえてお家を買わない選択をする人が増えています。確かに、賃貸なら設備が壊れた場合は大家さんや不動産会社に相談できますし、気軽に引越しもできます。
でも、本当に「ずっと賃貸暮らしのまま」でいいのでしょうか?
今回は「ずっと賃貸でいい」と考えている方にこそ知ってほしい、新築住宅と賃貸の比較や新築住宅を選ぶメリットをご紹介します。
実際にアパートなどの賃貸から新築に住み替えた方の体験談もありますので、ぜひこれからのライフスタイルの参考にしてみてください。
目次
比較①【金銭面】 「掛け捨ての家賃」vs「資産になるローン」

まず、一番気になる金銭面から見ていきましょう。
「新築を買うと高い」というイメージはありますよね?実際、賃貸と比べて本当に高額なのでしょうか?
●家賃は「消費」、ローン返済は「投資」に近い
賃貸暮らしで最もネックになるのが、毎月の家賃。例えば2025年11月の全国総平均賃料の約57,000円*のアパートに35年間住み続けた場合、支払総額は約2,390万円になります。
ただ、これは家賃のみの金額。契約更新料や共益費を含めると、もっと高額に…
そして、これだけ支払ったとしても、35年後、手元に残るものは何もありません。賃貸の部屋はあくまでも大家さんや不動産会社のものです。
一方、持ち家の場合はローンを完済すれば土地と建物が自分の「資産」に。老後に住居費がかからないという安心感は、賃貸にはないメリットと言えます。
実際にパパまるハウスにも、当初賃貸住まいだった方が「家賃を払い続けるのがもったいない」と感じたのをきっかけに、家づくりを検討。新築を購入したというケースも多数あります。
※建築実例:Z空調と広々セカンドリビングで、家族も猫も快適に暮らせるマイホーム
毎月消えていくコストを、自分たちの資産への支払いに変える…これは、将来の家計を守るための選択とも言えるでしょう。
*【出典】全国賃貸管理ビジネス協会「全国家賃動向 全国平均家賃による間取り別賃料の推移(2025年11月調査)」より
●光熱費はどうなる?新築には最新設備の省エネ効果も!
「でも、新築は固定資産税がかかるから、結局ランニングコスト(維持費)が高いのでは?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、そのランニングコストについて「光熱費を削減すること」でカバーできる可能性があることをご存じでしょうか。
賃貸住宅は築年数を重ねている物件が多く、新築住宅に比べると断熱性能や設備面に差が出やすいのが実情です。夏は暑く、冬は寒いので、冷暖房費がかさみがちに。
対して、最新の省エネ基準をクリアした新築住宅は、断熱性能や設備も高水準。電気代をグッと抑えられるため、浮いたお金を税金やメンテナンスの積み立てに回すことができるのです。
また、太陽光発電システムも併せて採用することで、より光熱費の削減が可能。
実際にパパまるハウスで新築住宅を購入された方の中には、全館空調「Z空調」と太陽光発電システムを搭載し、一年中快適な温度で暮らしている方も多くいます。
それでも、「電気代はアパート時代とほとんど変わらない、むしろ今のほうが安くなった」と感じている方も少なくありません。
建築実例:Z空調と家事ラク動線で、家族もネコちゃんも快適な平屋
比較②【快適性】 新築なら「我慢する生活」から脱却できる!?

次に比較したいのが、毎日の快適性です。
賃貸の魅力は、住んでみてから「立地や間取りが合わない」と感じたときに、気軽に引越しできる点です。
一方で、新築住宅の魅力は、日々の暮らしを快適に保ちやすい点にあります。
●「音」と「狭さ」のストレスから解放
アパートやマンション暮らしで最も多い悩みが、騒音問題。
洗濯機を回したり掃除機をかけたりする時間にも、気を遣わなくてはいけないですよね。
特に小さなお子様がいるご家庭では、「子どもの足音が下の階に響かないか」「赤ちゃんの泣き声で迷惑をかけないか」と、常に周囲に気を遣いながら生活しなければなりません。
もちろん、新築住宅でもご近所の目が気になる…ということはあります。でも、アパートやマンションのように上下階やお隣への騒音を気にしなくてもいいという点では、新築住宅の方がのびのびと暮らせます。
実際にパパまるハウスでも、お子さんの誕生をきっかけに「アパートでは気を遣うことが増えた」と感じ、マイホームを建てたオーナー様もいらっしゃいます。
建築実例:Z空調・収納・家事動線。すべてに大満足のマイホームが完成
●「温度のバリアフリー」でストレスの少ない暮らしができる
電気代の部分でも触れましたが、新築住宅の大きな特徴の一つが省エネ性能です。最新の設備が整っているため、光熱費を抑えながら快適に暮らせます。
特に近年は、冬のヒートショックや夏の熱中症などの健康被害が増えています。快適な温度で生活できる住まいは、暮らしやすさだけでなく、健康を守るうえでも大切なポイントです。
最近の新築物件には、全館空調のようにお家中を一定の温度に保てる設備も充実しています。
パパまるハウスでも人気の全館空調「Z空調」。「Z空調はお家中どこでも同じ温度でストレスなく…良いことばかりです!」と話されているオーナー様もいらっしゃいます。
建築実例:「まさに、理想のお家です!」家族全員が快適に暮らせる住まい
比較③【自由度】 お家を家族のライフスタイルに合わせることができる!

賃貸は「部屋に自分を合わせる」暮らしですが、新築は「自分のライフスタイルにお家を合わせる」暮らしができます。
この自由度の違いは、日々の家事効率や家族の仲の良さにも直結します。
●ライフスタイルに合った理想の間取りのお家が手に入る
最近は共働きの家庭が増えています。その場合、働きながら家族の理想を兼ね備えたアパートやマンションを探し出すのは大変。
でも新築なら、家族の理想を反映した間取りや設備を叶えることができます。
先ほどご紹介した建築実例のオーナー様も旦那様が夜勤のお仕事をされていて、出勤の支度と娘さんのお風呂の時間が重なることが多く、ストレスを感じていたとのこと。
そのため、洗面室と脱衣室を分け、家族全員のストレスが見事に解消されたそうです。
このように、「洗面室を広くしたい」「部屋干しスペースが欲しい」「テレワーク用の部屋が必要」といった個別の要望を叶えられるのは、新築ならではのメリットです。
●収納力で「片付けの時間」を短縮
賃貸では収納スペースが足りず、部屋の隅に荷物が積み上がったり、収納家具を買い足して部屋が狭くなったりしがちです。
新築であれば、家族に合わせて収納スペースを増減することが可能です。
パパまるハウスのお家では、「屋根裏収納」や「パントリー」・「土間収納」など、収納スペースを備えた間取りがたくさん。
実際に屋根裏収納を採用したオーナー様の建築実例もぜひご覧ください。
建築実例:子ども達が楽しく遊べるお家が完成!充実した標準装備に大満足
パパまるハウスなら、家賃並みの負担で理想の新築が手に入る!

ここまで新築住宅のメリットをお伝えしてきましたが、最終的な決め手はやっぱりコスト面ではないでしょうか。
「新築住宅は魅力的だけど、価格的にお得なのはやっぱり賃貸でしょ?」と感じる方も多いはずです。
そんな方にこそ知っていただきたいのが、パパまるハウスです。
●「企画提案型住宅」という賢い選択
パパまるハウスは、プロが考え抜いた豊富なプランの中から、自分たちに合った間取りを選ぶスタイル。
ゼロから設計する自由設計のお家に比べて、設計コストや部材の調達コストを大幅に抑えることができるため、高品質な住宅を価格を抑えて提供することができます。
無理をして高いローンを組むのではなく、家賃と同じくらいの負担で、広くて快適な新築住宅を手に入れる… それが、パパまるハウスが提案する形です。
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今回は新築と賃貸、どちらがお得なのかについてご紹介しました。
短期的な視点で見れば、賃貸にもたくさんのメリットがあります。
でも、長い人生における「総住居費(資産価値含む)」「毎日の快適性(健康)」「家族の思い出(幸福度)」という視点でトータルに考えると、新築住宅には計り知れないメリットがあります。
パパまるハウスなら、賃貸派の方にも「新築を検討してみようかな」と思えるプランをたくさん揃えています!
「今の賃貸暮らしから卒業して新しいお家に住みたい!」「賃貸と変わらないコストで新築を建てたい!」という方は、ぜひ一度パパまるハウスにご相談ください。