パパまるハウス

今の住まいにストレスを感じていませんか?データから考える、後悔しない家づくり4つのポイント

公開日:2026.11.06

「収納が足りなくて部屋が散らかりがち」
「冬になると、廊下や洗面室が凍えるように寒い…」

今の住まいで、こんなストレスを感じたことはありませんか?

でも実は、“今の住まいで感じている不満”にこそ、後悔しない家づくりのヒントが隠れています。

そこで今回は、国土交通省が約5年ごとに実施している「住生活総合調査」をもとに、住まいに関する不満の実態をチェック。

そこから分かる、後悔しない家づくりのポイントと、パパまるハウスの住まいづくりを分かりやすくご紹介します!

国の調査で見る“住まいの満足度”と“不満ポイント”

リビングでくつろぐ笑顔の家族

さっそく、国土交通省が発表している「住生活総合調査」のデータを見てみましょう。

最新の調査では、今の住まいへの満足度や、住まいで重視する条件などがまとめられています。

● 住まい全体では、約8割の世帯が「満足」
住宅と居住環境をあわせた総合的な評価では、「満足」「まあ満足」と回答した世帯が合わせて77.9%と、およそ8割に上りました。

● 項目別に見ると、不満が4割前後に達するものも
総合評価は高い一方で、個別に見ると不満を抱える人が多い項目が存在します。

特に「断熱性」「エネルギー消費性能(光熱費の節約)」「地震に対する安全性」「いたみ(傷み)の少なさ」などは、いずれも約4割の世帯が「不満」と回答していました。

「全体的には満足しているけれど、暮らしてみたら気になる部分が出てきた」というのが実態のようです。

また、住まいで「最も重要」だと思う項目を1つ選ぶ設問では、「広さや間取り」が最多に。

そこで今回は、“不満が多かった項目”と“最も重視されている項目”を掛け合わせ、家づくりで確かめておきたいポイントを4つに整理しました。

それぞれのポイントと、パパまるハウスの家づくりをあわせて見ていきましょう!

(引用:国土交通省「令和5年 住生活総合調査」)

 

後悔しないポイント①:「地震に対する安全性」は、見えない部分まで確かめる

家族の命と日々の暮らしを守るためにも、地震への備えは妥協せずに確かめておきたいところです。

● 「地震に対する安全性」に不満を感じている世帯は約4割
調査では、住まいの「地震に対する安全性」に不満を感じている世帯の割合は38.4%でした。

地震に対する備えが不十分なままだと、「万が一のときに大丈夫なの?」という日々の不安にもつながってしまいますよね。

そしてこの耐震性能は、“建物が完成すると見えなくなってしまう基礎や構造”にこそ大きく左右されます。

だからこそ、モデルハウスの見学や打ち合わせでは、基礎や構造、工事の検査体制についてもしっかり確認しておくのが、後悔を防ぐポイントです。

● パパまるハウスは、基礎・構造・施工検査にもこだわり
パパまるハウスでは、目に見えない部分こそ安心の土台と考え、確かな品質を追求しています。

・全棟で基礎構造解析を実施
建物の形や重さに合わせ、一棟ごとに最適なバランスの基礎を個別に設計しています。

・安定性に優れた「ベタ基礎」
建物の底面全体を厚い鉄筋コンクリートで覆うことで、不同沈下や地震に強い頑丈な土台をつくります。

・ねじれに強い「剛床工法」
構造用合板を梁に直接留めて床面を一体化し、地震や台風時に受ける横揺れやねじれを抑えます。

・自社と第三者機関による全棟品質検査
検査項目180以上の徹底した品質検査を実施。安心の住まいを実現します。

※詳しい技術や工夫はパパまるハウス公式サイト「家づくりの流れ」のページでご紹介しています!

 

後悔しないポイント②:快適さと家計に関わる「断熱性」と「光熱費」

「冬、暖房をつけているのになかなか部屋があたたまらない」
「エアコンをフル稼働させると電気代が心配…」

普段の暮らしの中で、そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

住まいの快適さと毎月の光熱費は、どちらも日々のストレスに直結しやすいポイントです。

● 子育て世帯×借家の「断熱性」は約半数が不満
「住生活総合調査」では、39.7%の世帯が住まいの「エネルギー消費性能(光熱費の節約)」に不満を感じていました。

さらに子どもがいる世帯(長子が17歳以下)の「断熱性」に対する不満を見ると、持ち家では24.8%であるのに対し、借家では45.3%と半数近くに達しています。

借家では、実際に暮らしてみて初めて、冬の寒さや夏の暑さ、冷暖房の効きにくさなどに気づくケースもあるのかもしれません。

だからこそ、これからお家を建てるのなら間取りやデザインだけでなく、「お家全体の断熱性能」にも注目したいところです。

● パパまるハウスは、「高気密・高断熱」が標準仕様
パパまるハウスでは、高品質な断熱材「アクアフォーム」を標準仕様として採用しています。

現場で直接吹き付けて施工するため、屋根・壁・基礎までお家全体をすき間なく包み込み、まるで魔法瓶のように高い断熱性を発揮。

室内の温度変化を抑え、ヒートショック対策や冷暖房効率の向上にもつながります。

さらに、暮らしの快適性をもう一段高めたい方に向けて、お家中の温度差を少なくする全館空調『Z空調』や、電気代の負担を賢く抑える『太陽光発電システム』などのアップグレードアイテムもラインナップ。

ご家族のライフスタイルに合わせた住まいづくりが可能です。

※断熱の詳しい仕組みや快適性のこだわりは、パパまるハウス公式サイト「快適性」のページもぜひ合わせてご覧ください!

 

後悔しないポイント③:「広さや間取り」は、収納と家事動線まで考える

お子様の成長とともに、おもちゃや洋服、保育園・学校の荷物はどんどん増えていきますよね。

毎日の洗濯や片付けで、お家の中を何度も行ったり来たりしている方も多いのではないでしょうか?

● 子育て世帯が最も重視するのは「広さや間取り」
子育て世帯(長子が17歳以下)が“子育てのために最も重要”だと答えた項目は、「広さや間取り」が最も多く20.1%でした。

全世帯の値(11.8%)と比べても8.3ポイント高く、子育て世帯がいかに空間や間取りを重視しているかが分かります。

しかし、毎日の暮らしやすさは単に「お家の広さ」だけで決まるわけではありません。
大切なのは、家族の暮らしに合った「収納の配置」と「家事動線」です。

・収納の配置
帰宅後、カバンや上着をスムーズに片づけられるか?
掃除用具や日用品のストックを、使う場所のすぐ近くに収納しているか?

・家事動線
買い物してきた重い食材を玄関からキッチンへスムーズに運べているか?
洗濯機から物干しスペース、クローゼットまでの移動は短くまとまっているか?

こうした日々のリアルな動きを思い描くことで、本当に使いやすい間取りや収納の位置が見えてきます。

では、実際にどのような配置にすれば「暮らしやすい間取り」と言えるのでしょうか。
パパまるハウスのプランを参考に、収納や動線の工夫を具体的に見てみましょう!

● サン テラス|生活の拠点を集約した“1階完結型”
『サン テラス』は、LDK・水廻り・寝室に加え、大型収納まで1階にまとめたプランです。
日々の暮らしが1階だけで完結するため、階段を何度も行き来する負担をぐっと減らせます。

2階には洋室・プラスリビングのほか、屋外空間の「サンテラス」を完備。
天気の良い日に洗濯や布団を干すスペースや、家族のくつろぎ場として活用できます。

▼33S6.0a サン テラス

● 軽井沢の家 平屋ラグジュアリー|開放感のある贅沢な平屋
すべての部屋がワンフロアにつながる平屋は、家事のしやすさと将来まで長く暮らせる安心感を兼ね備えた住まいです。

例えば「平30S5.5 軽井沢の家 平屋ラグジュアリー」は、収納力抜群のパントリーと、21.6帖の広々としたLDKが特長。

玄関⇒キッチン⇒LDK⇒玄関…と、行き止まりがない回遊動線も魅力です。

▼平30S5.5 軽井沢の家 平屋ラグジュアリー

● irodori|適材適所の収納と、暮らしに合わせた家事動線
デザイン性の高さと使い勝手の良さを兼ね備えた『irodori』は、今最も人気のプランシリーズ!

例えば「36S6.0a irodori」では、脱衣室・ランドリースペース・洗面スペース・ファミリークロークが横一列に並び、洗濯から身支度までの動線が一直線で完結します。

洗面スペースのすぐ隣にあるファミリークロークは、あえて扉を設けず壁でゆるやかに仕切る設計に。
ドアを開け閉めする手間を省き、片付けや着替えの動線もスムーズです。

さらに玄関横には土間収納も備えているため、ベビーカーやスノーグッズなどの道具もスッキリ収納可能です。

▼36S6.0a irodori

 

後悔しないポイント④:長く住み続けるための「いたみ(傷み)の少なさ」と「維持管理」

お家は、建てて終わりではありません。
手入れをしながら何十年と住み続けていく場所です。

建てるときの費用はもちろん、住み始めてから「いつ・どれくらいメンテナンス費用がかかるのか」も気になるところですよね。

● 維持管理は「不具合が生じてから修繕」が7割超に
住まいの「いたみ(傷み)の少なさ」に対して、37.9%の世帯が不満と回答しています。

さらに、持ち家世帯に維持管理の方法を聞いたところ、「不具合が生じた際に修繕をしている」が73.6%で最多となりました。(複数回答)

不具合が起きてからの修繕は出費が大きくなりやすく、家計の急な負担につながりがちです。

だからこそお家を建てる段階で、そもそも「傷みにくい素材が使われているか」に加えて、「建てた後の点検や保証制度は整っているか」を事前に確認しておくことが欠かせません。

● パパまるハウスは傷みにくい建材を採用&業界トップクラスの「最長60年保証」
パパまるハウスでは、メンテナンスの手間を減らす建材選びと、建てた後も安心して住み続けられる手厚いサポート体制を整えています。

・汚れを雨で洗い流す「マイクロガード外壁」
付着した汚れを雨水で洗い流す“セルフクリーニング機能”付きの「マイクロガード外壁」を採用。
外観の美しさを長く保ち、日々のメンテナンスの負担を軽減します。

・初期保証20年を実現した「防蟻」施工
お家の耐久性を左右するシロアリ対策として、基礎に虫返し・防蟻フォーム・防蟻&防湿シートを施工。
見えない床下から建物の傷みを防ぎます。

・暮らしを守る「定期点検」と「最長60年保証」
パパまるハウスでは、引渡し後20年目まで無償の定期点検を実施(※以降は有償)。
さらに、業界トップクラスの「最長60年保証」をご用意しています。

万が一のトラブルや不具合の相談も24時間365日電話受付しているため、夜間や休日でも安心です!

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後悔のない家づくりを、パパまるハウスで始めませんか?

地震への備え、断熱性と光熱費、暮らしやすい間取り、そして将来を見据えた維持管理…

どれも住み始めてから「こうしておけばよかった」と後悔しないために、建てる前からじっくり考えておきたい大切なポイントです。

まずは、「今の暮らしで不便に感じていること」や「新しい住まいで叶えたいこと」を、ご家族で話してみることから始めてみませんか?

パパまるハウスでは、まだ具体的な希望や予算が固まっていない段階からのご相談も大歓迎。

豊富なプランや施工実例を見ながら、ご家族ごとの理想の暮らしを一緒に見つけていきましょう!

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