【34坪・2階建の場合】家づくりの見積もり完全公開!リアルな内訳をすべて見せます

「附帯工事費」「外構工事費」「地盤改良工事費」に、「登記費用」…
家づくりは、聞きなじみのない言葉のオンパレード。
何にいくらかかるのか分かりにくいのが現実です。
「結局、お家っていくらで建つの?」と思ったことがある方も多いはず。
そこで今回は、パパまるハウスのモデルハウスを例に、家づくりのリアルな総額と内訳を公開!
「こんな費用がかかるなんて知らなかった…」と後悔しないために、“実際にかかる金額”を包み隠さず解説します。
目次
今回ご紹介するモデルハウスの概要

今回例として挙げるのは、新潟県新潟市にある34坪・2階建てプランのモデルハウスです。
※掲載している外観写真は、同プランの色違いモデルとなります。
【 外観・外構のポイント 】
・デザイン
窯業系のサイディングにアクセントで木目を合わせた、大人可愛いナチュラルテイストの外観
・外構
シンボルツリーやスタイリッシュな駐車スペースなど、細部まで洗練された仕上がり
【 間取り・内部のポイント 】
・玄関
たっぷり収納できる土間収納
・吹抜け
開放感あふれる「大開口の吹抜け」を採用
・LDK
あえてL字型にすることで、リビングと「ダイニング・キッチン」がゆるやかに空間を分ける落ち着くレイアウト
・ヌック&カフェ窓
階段下のスペースを活かした「ヌック」や、2階寝室の「カフェ窓(室内窓)」など、暮らしが楽しくなる工夫が満載!
※同プランの間取り図

本体価格だけじゃない!建物にかかる5つの費用
まず、お家づくりの費用構成をざっくりご紹介すると、大きく分けて次の5つの項目でできています。
① 本体価格
② 附帯工事費
③ 地盤改良工事費
④ 外構工事費
⑤ オプション工事費
リアルな見積もりを全公開!

ではさっそく、モデルハウスの費用内訳を見ていきましょう!
① 本体価格:1,661万円(税込)
キッチン、お風呂、トイレ、洗面台、壁紙、ドア、照明など、暮らしに必要な基本設備をすべて含みます。
※全館空調「Z空調」搭載
② 附帯工事費:294.8万円(税込)
水道や電気といったライフライン接続の工事費、工事中の足場代、建築確認申請などの各種手続き代行費用(諸経費)等を合わせた金額です。
※立地条件や地域設定によって多少前後します。
③ 地盤改良工事費:111.1万円(税込)
土地の強度に応じて必要になる工事です。
新潟県という立地上、今回は平均より少し高めの金額帯になっています。
④ 外構工事費:190.3万円(税込)
俗に言うエクステリア工事です。
シンボルツリーの植樹や、駐車場のコンクリート工事などが含まれます。
⑤ オプション工事費:75.3万円(税込)
今回は以下の仕様を採用しています。
・お手入れが楽なキッチンのレンジフード
・ノズルが伸びるキッチン水栓
・水圧が心地よいお風呂の「エコアクアシャワー」
・カギを取り出さずに開閉できる「ポケットキー(スマートコントロールキー)」
気になる「建物+土地」の合計金額は…?
ここまでの「建物にかかる5つの費用」と「土地代」を一つにまとめた内訳がこちらです!
【表1】建物・土地代の費用内訳

建物合計価格(約2,330万円)に土地代(780万円)をプラスすると、約3,110万円となります。
※記載の金額は、モデルハウス建築当時の価格です。
見落とし厳禁!必ずかかる「固定経費」とは?

…ここまでで「なるほど、土地と建物でだいたい3,110万円くらい用意すればいいんだな!」と思った方。
実は、これだけじゃお家は建ちません!
ここからさらに、「建物・土地以外にかかる費用」が必要になってきます。
それが、住宅ローンを組む際の「銀行経費」や、その土地・建物が自分の所有物であることを登録する「登記費用」です。
この「銀行経費」と「登記費用」は、ハウスメーカーによって高い・安いがあるものではなく、どこでお家を建てても必ずかかる“固定経費”。
あまりにも当たり前すぎる費用だからこそ、最初の資金計画からすっぽり抜け落ちてしまっている方も意外と多いのでご注意ください。
金額としては、ざっと約150万円ほどかかってきます。
【表2】家づくりにかかる総額

建物合計価格+土地代+固定経費で、総額は【約3,260万円】となります。
※記載の金額は、モデルハウス建築当時の価格です。
見積もりで失敗しない!3つのチェックポイント

ここまで実際の費用内訳を見てきましたが、最後に「見積もりを見るときに、失敗しないための3つのチェックポイント」もお伝えします!
①どこまでが“標準”かを必ず確認する
「附帯工事費」や「オプション工事費」は、ハウスメーカーによって名称や金額が全く異なります。
打ち合わせの際は、標準仕様の範囲をしっかり確認しましょう。
②“一式”という表記の中身を確認する
見積書によくある「〇〇工事 一式」という表記。
「この『一式』に何が含まれていますか?」と聞いておくだけで、後からの「えっ、これ入ってなかったの…!?」というトラブルを回避できます。
③総額だけでなく“内容”で比べる
「A社よりB社の方が100万円安いからB社にしよう!」と、パッと見の総額だけで決めてしまうのは失敗の元。
断熱性能などの仕様や保証内容など、住宅は金額以外のスペックが住み心地を大きく左右します。 ハウスメーカー選びは細かい中身までしっかり見比べることが成功のコツです!
「予算オーバーしない家づくり」をパパまるハウスで始めませんか?

今回のモデルハウスの実例からも分かるように、パパまるハウスの強みは“価格が明確で透明性が高いこと”です。
企画提案型住宅だからこそ、「何にいくらかかるのか」が非常に分かりやすく、アップグレードアイテムの金額が分かるカタログもあるため、ご自身で総額の計算も可能。
「思わぬ追加費用で予算オーバー…」という心配がありません。
「お金の不安をクリアにして、安心して家づくりを始めたい!」
そんな方は、ぜひパパまるハウスを検討してみてくださいね。
また、今回ご紹介した内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。
パパまるハウスのYouTubeチャンネルでは、家づくりに役立つ様々な情報を発信中。
その他の動画もぜひ、「松田先生の失敗しない家づくりチャンネル」でご覧ください!
・パパまるハウスへのお問い合わせはコチラ!
・資料請求のページはコチラ!
