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在宅ワークをもっと快適に!「ワークスペース付き住宅」のおすすめ間取りアイデア

公開日:2026.08.07

在宅ワークがすっかり定着した今、新築マイホームを検討する方の間で『ワークスペース付き住宅』への注目が高まっています。

これまでは「お家=くつろぐ場所」というイメージが一般的でしたが、在宅ワークをされる方にとっては、自宅が「仕事場」としての役割を兼ねるようになりました。

家づくりの段階から在宅ワークを意識した間取りを考えることで、オフィス以上に仕事がはかどる環境をつくることも可能です。

そこで今回は、パパまるハウスのプランを例に挙げながら、在宅ワークをもっと快適にする「ワークスペース付き住宅」の間取りを詳しくご紹介します!

なぜ?「ワークスペース付き住宅」に注目が集まっている理由

コロナ禍をきっかけに広まった在宅ワーク。
当時は「とりあえずリビングの片隅で…」と仕事をしていた方も多かったのではないでしょうか。

しかし、今や出社勤務と組み合わせた「ハイブリッド型」や、会社に出社せずミーティングや打ち合わせも全てWEB会議などで実施する働き方が、選択肢としてすっかり定着しました。

在宅ワークが一時的なものではなく、生活の一部にもなっている今。

「オン・オフの切り替えが難しい」「ダイニングテーブルでの作業は肩が凝る…」といった悩みに直面し、より快適な環境を求める方が増えています。

だからこそ、これから建てる新築マイホームでは、「ただ仕事ができる場所」ではなく、「ストレスなく仕事がはかどる専用のスペース」を計画することが重要視されているのです。

しかし、「ワークスペース」といってもスタイルはさまざま。まずは大きく3つのタイプに分類して、それぞれの特徴をご紹介していきます!

 

タイプ①:完全個室のワークスペース

一つ目のタイプは、しっかり個室として独立させた「完全個室(書斎)」タイプのワークスペース。

広さは2帖〜3帖ほどが主流で、ドアを閉めれば自分だけのプライベート空間になります。

【 メリット 】
● 静かな環境で仕事に没頭できる
最大のメリットは、静かな環境下で仕事に集中できること。

ドアを閉めれば家族の生活音やテレビの音を遮断できるため、深く思考したい時に最適です。

● 守秘義務やプライバシーを守れる
クライアント情報や会社の機密データを扱う場合、たとえ家族であっても仕事中にパソコンの画面を見られることは避けなくてはなりません。

完全個室であれば情報漏洩のリスクを最小限に抑えられ、WEB会議でも背景や周囲の音を気にせず参加できます。

【 デメリット 】
● まとまったスペース(坪数)が必要
限られた敷地の中で個室を作る場合、リビングを少しコンパクトにしたり、収納スペースを調整したりといった工夫が必要になります。

● 家族とのコミュニケーションが減りやすい
空間が完全に遮断されるため、少し孤立感を感じたり、家族からの呼びかけに気づきにくくなったりすることも。

【 パパまるハウスの間取り例 】
セレクト/43S6.0b

パパまるハウスの「セレクト」プランは、生活スタイルに合わせて部屋(セレクトエリア)の使い方を選べる人気プラン。

特に2階のセレクトエリアは、以下の3パターンから選択可能です。

①書斎
②納戸+書斎
③納戸

「①書斎」または「②納戸+書斎」を選ぶことで、自分だけの「完全個室ワークスペース」が叶います!

 

タイプ②:リビング内のワークスペース

二つ目は、家族が集まるLDKの一角にデスクを設けるタイプのワークスペース。

壁で仕切らず、生活空間とゆるやかにつながるスタイルです。

【 メリット 】
● 子育てや家事と両立しやすい
料理の合間にメールを返信したり、リビングで遊ぶ子どもを見守りながら作業できたりと、柔軟な働き方が叶います。

● コストやスペースを抑えられる
リビングのちょっとしたスペースを活用するため、間取りを大きく変更する必要がありません。

個室用のエアコンなどを追加購入するコストが抑えられるのも魅力です。

● 開放感があり、リラックスして働ける
広々とした明るいリビングで仕事ができるため、閉塞感がありません。

適度にリフレッシュしながら作業したい方にはぴったりです。

【 デメリット 】
● 周囲の音や視線で集中が切れやすい
テレビの音や家族の話し声などがダイレクトに届くため、深く思考する作業には少し不向きです。

● セキュリティ面での配慮が必要
WEB会議で背景に生活感が映り込んだり、家族の声が入ってしまったりすることも。

また、家族が近くにいる時は会社の機密資料を開きにくいという難点もあります。

【 パパまるハウスの間取り例 】
カラフル/34S5.5a

“人にもペットにも優しい”がコンセプトの「カラフル」プラン。

キッチンの近くにある「スタディ&ママコーナー」をワークスペースとして活用できます。

日中はワークスペース、夕方はお子様の勉強スペース、そして週末には趣味に没頭するコーナーへ…

家族みんなでマルチに活用できる万能なスペースです!

 

タイプ③:ちょっとした空間を活用したワークスペース

「個室だと、こもりっきりになるし、リビングだと落ち着かない…」

そんな方におすすめしたいのが、お家の中にある「ちょっとした空間」を上手く活用したワークスペースです。

【 メリット 】
● デッドスペースを有効活用できる
階段下や2階ホールなど、お家の中の「ちょっとした余白」にカウンターを設置。

間取りや坪数を大きく広げることなく、賢くワークスペースを生み出すことができます。

● 適度な「おこもり感」がある
リビングほどオープンすぎず、ほどよく仕切られた「おこもり感」があるため集中力が高まります。

ドアの開閉がない分、家事のスキマ時間にサッと作業できる手軽さも魅力です。

【 デメリット 】
● 音や人の気配が届く場合がある
扉で完全に仕切らないため、テレビの音や家族の話し声が聞こえてくることも。

また、生活動線の近くに設置すると、背後や横に人が通り、気が散ってしまう可能性があります。

【 パパまるハウスの間取り例 】
はぴママ/37S5.0b

家事をする人に嬉しい工夫がたくさん詰まった「はぴママ」プランは、在宅ワークをする人にもぴったり!

この「37S5.0b はぴママ」プランの2階ホールにある、広々とした「ママコーナー」は、テーブルを置くだけでワークスペースとしても活用できます。

生活の中心である1階から少し離れた2階だからこそ、気持ちを仕事モードにサッと切り替えられます。オープンな空間なのでこもりきりにならず、家族の帰宅や気配もほどよく感じられるのも安心なポイントです。

「エアコンがない場所だから、夏や冬が心配…」と思った方もご安心ください。

パパまるハウスの全館空調「Z空調」を搭載すれば、お家中のどこにいても、快適に在宅ワークへ没頭できますよ。

※全館空調「Z空調」については、下記のコラムもご覧ください!
全館空調「Z空調」のお家は本当に快適なの?普通のエアコンとの違いや電気代などの疑問にお答えします!

 

ワークスペース付き住宅も、パパまるハウスにお任せください!

「ワークスペース付き住宅」について、パパまるハウスの3つの間取りを例に詳しくご紹介しました。

“どの間取りが正解か”は、リモートワークの頻度、WEB会議の有無、そしてご家族のライフスタイルによって大きく異なります。

パパまるハウスでは、お客様一人ひとりの働き方や暮らしの理想を丁寧にお伺いし、豊富なプランの中からぴったりな間取りをご提案!

「仕事も家族の時間も、どちらも大切にできる家づくりがしたい」
「わが家のライフスタイルに合うプランについて話を聞いてみたい」
そう思った方は、ぜひお気軽にパパまるハウスへご相談ください!

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