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“酷暑日”も怖くない!パパまるハウスの全館空調「Z空調」×太陽光発電システムで夏も快適に

公開日:2026.06.12

毎年、厳しい暑さが更新される日本の夏。

「お家の中にいても暑い…」「でもエアコンをフル稼働させると電気代が…」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、2026年4月、気象庁より新たに「酷暑日(こくしょび)」という用語が発表されました。

これまで使われてきた「猛暑日」をさらに上回る、危険な暑さを表す言葉です。

これからの家づくりにおいては、この“酷暑日”にどう立ち向かうかが、家族の健康を守るための重要課題となってきます。

そこで今回は、そんな酷暑日でも、お家の中を快適にしてくれる全館空調「Z空調」と、夏の電気代の強い味方「太陽光発電システム」の組み合わせについてご紹介!

太陽光発電システムを搭載するのにおすすめのお家についても、詳しく解説していきます。

※引用:気象庁「最高気温が 40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定

新用語「酷暑日」とは?年々厳しくなる夏の暑さと室内熱中症のリスク

40℃を超える気温が毎年のように観測される状況を受け、新たに「酷暑日」を定めた気象庁。

これまでの「真夏日(30℃以上)」や「猛暑日(35℃以上)」では足りないほど、日本の夏の暑さが深刻化している証拠と言えます。

40℃超えともなると、外に出るのも危険な暑さですが、実は熱中症による救急搬送の約4割はお家の中で発生していることをご存じでしょうか。(※)

中でも洗面所脱衣所は、お風呂の湿気や洗濯機の熱で高温多湿になりやすい場所。

また、お家の2階(最上階)も日中の熱がこもりがちで、夜間の熱中症を引き起こしやすいといわれています。

こうした室内における温度差やこもった熱は、夏バテや体調不良の引き金に。

酷暑日が当たり前になるこれからの時代、家づくりにおいて「いかにお家全体をすずしく保つか」が、家族の命と健康を守るための大きなカギとなるのです。

※引用:総務省消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」より

 

酷暑日でも快適!全館空調「Z空調」のメリットとは?

酷暑日でも、玄関を一歩入ればお家中どこでもすずしい!
そんな快適空間をつくり出してくれるのが、パパまるハウスの全館空調「Z空調」です。

【 Z空調のメリット 】
● お家中どこでも快適な温度が保たれる
一般的なエアコンは「部屋ごと」に空調しますが、Z空調は「お家まるごと」空調します。

リビングや寝室はもちろん、廊下やトイレ、高温多湿になりやすい洗面所や脱衣所、さらには玄関まで、どこにいてもすずしく快適!

「せっかくお風呂に入ったのに、脱衣所でまた汗だく…」
「部屋から一歩出ると、廊下がモワっとして暑い…」といった、夏特有のストレスから開放されます。

● 冷風が直接体に当たらないため、冷えすぎを防止
Z空調は角度を細かく調整できる吹出しルーバーを採用しています。

このルーバーを上に向けることで、天井伝いに流れるように冷たい風が部屋全体に広がります。

冷風が体に直接当たらないため、冷えすぎを防ぎ、就寝中も寒さを感じることなく快眠できます。朝起きた時も、暑さ・寒さを感じません。

● 導入コストも電気代も抑えられる
通常の全館空調は、専用の大型機器を導入するケースが多いです。

しかし「Z空調」は、市販の天井埋め込み型エアコンを採用し、ダクト(空気の通り道)を通じてお家全体に効率よく空気を届ける仕組みです。

この独自の設計によって、全館空調でありながら初期費用を大幅に抑えることに成功しています。

さらに嬉しいのが、電気代です。
「Z空調」のみの電気代は、なんと年間を通して【月平均6,434円】というデータも出ています。

※夏(7・8・9月):月平均4,482円、冬(1・2・12月):月平均12,758円

24時間お家をまるごと快適にしているにもかかわらず月々の電気代がこの金額におさまるからこそ、たくさんの方に選ばれ、累計販売35,000棟を突破(※)しています。

(※2025年12月現在)

 

「Z空調」×「太陽光発電システム」との組み合わせが最強な理由

最近は物価も値上がり傾向。家計にもやさしいZ空調ですが、少しでも支出を抑えられるに越したことはないですよね。

そこで、ぜひおすすめしたいのが「太陽光発電システム」です。

お家に搭載することで、さらに電気代の負担を軽くすることができます。

【 Z空調×太陽光発電のメリット 】
● 電気代を気にせず、冷房を使える
夏は日照時間が長く、一番冷房を使いたい昼間の時間帯にしっかり発電します。

Z空調の電力を自家発電でまかなえるので、月々の電気代を大きく軽減。

さらに、余った電気を売電すれば、夜の電気代までカバーすることが可能です。

● 「快適性」と「エコ」が両立できる
クリーンな太陽光エネルギーを“自給自足”することで、電気代だけでなく環境への負担も大幅に削減できます。

快適に暮らせるのにCO2の排出も抑えられる、家族にも地球にもやさしい暮らしが実現できます。

● 停電時でも空調できる
災害などで停電してしまっても、太陽光発電システムがあれば、晴れた日中の電力を確保できます。また、蓄電池(またはV2H)があれば、昼夜を問わず電力を確保。

どんなときでも「空調できるお家」は、もしもの時の安心感に繋がります。

 

設置するなら効率良く!太陽光発電システムにおすすめのお家は?

「せっかくなら、より効率よく太陽光パネルを搭載したい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

太陽光発電システムのメリットを最大限に引き出すためには、実はお家の形状や屋根の形、方角がとても重要になります。

ここからは、太陽光発電システムとより相性がいいお家の特徴をご紹介します。

● 南向きの屋根

太陽光パネルは、「日当たりの良さ」と「日照時間の長さ」で発電量が決まります。

1日を通して最も太陽光が当たる方角は、「南」。

パネルを設置する屋根の面を南向きにすることで、太陽光の力を最大限に活かして、効率よく電気をつくることができます。

● 片流れ屋根

片流れ屋根とは、1角面のみが一方向に傾斜している屋根のこと。

最近はデザイン性の高さや、建築コストが抑えられるといった面でも人気を集めています。

この屋根の最大のメリットは、屋根全体の面積をフルに活用できること。
さえぎるものが何もないので、大容量のソーラーパネルの採用が可能。

パネルの搭載量が増えれば増えるほど発電量もアップするため、太陽光発電には理想的な屋根形状なんです!

● 平屋

実は、太陽光発電と相性が良いのが、最近人気の平屋のお家です。

平屋は生活空間をワンフロアで完結させるため、二階建てのお家と同じ延床面積でも、「建築面積(建物を上から見たときの面積)」が広くなります。

つまり、それだけ屋根の面積も広く、ソーラーパネルを搭載できるということ。

さらに平屋は建物の高さが低いため、パネルのメンテナンス時にも足場代を抑えやすく、維持管理のコスト面でもメリットがあります。

 

酷暑日も快適なお家なら、パパまるハウスにご相談ください!

今回は、「酷暑日」でも快適に過ごせるZ空調や、太陽光発電システムを効率よく活かせるお家の特徴をご紹介しました。

住まいの性能をしっかりと高めれば、厳しい暑さを気にすることなく、家族みんなが笑顔で心地よく過ごせるお家をつくることができます。

「Z空調の快適さを体感してみたい!」「太陽光発電システムについて、もっと詳しく知りたい!」と感じた方は、ぜひお気軽にパパまるハウスにご相談ください!

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※Z空調にプラスして、快適性をさらに高めるオプションもございます。
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