パパまるハウス

憧れの平屋!失敗したくない、平屋の後悔ポイント5選と解決方法とは?

公開日:2026.01.09

子育て世代からシニア世代まで、幅広い層から人気の平屋。

ワンフロアで完結するスムーズな動線、家族の存在を感じられる距離感、そして地震に強い安定した構造など…平屋の魅力はたくさんあります。

でも、「マイホームを建てるなら、平屋!」と考えてネットで検索してみると、「平屋 後悔」「平屋 やめたほうがいい」といったネガティブな言葉も並んでる…ということがよくありますよね。

確かに平屋にもメリットとデメリットがあります。でも、パパまるハウスなら大丈夫!独自の工夫で、そんな「平屋のネガティブポイント」もしっかり解決できるんです。

今回は多くの人が陥りがちな「平屋のリアルな後悔」を5つピックアップしてご紹介。そして、その解決策もご紹介します!

たくさんの人が悩んでいる、平屋の後悔5選

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まずは、平屋でよくある後悔を5つご紹介します。

後悔①【お金】思ったより建築費用が高くなった!
「平屋(1階建て)は2階がない分、材料費が少なくて安くなるのでは?」
と思われる方も多いと思います。でも、実は逆のケースがほとんどです。

●平屋は建築費の負担が大きい
住宅の建築費で特にコストがかかるのが、「基礎(コンクリート部分)」と「屋根」

例えば、同じ延床面積(建物の各階の床面積を合計した面積)のお家を建てる場合、2階建てと比べて、平屋は基礎と屋根の面積が単純計算で約2倍になります。

その分、坪単価も割高になり、2階建てのお家よりもコストがかかってしまいます。

●土地代の負担も大きい
平屋を建てるには、ある程度の広さが必要。都市部や利便性のよいエリアで平屋の土地を探そうとすると、「土地代だけで建物の予算がなくなった…!」ということも。

そんな想定外の予算オーバーを防ぐためには、「土地」か「建物」どちらかの費用を抑えることが大切。

「土地の利便性」は、毎日の生活の質に直結するうえ、後から変えることができません。ここを安易に妥協してしまうと、日々の不便さが積み重なり、別の後悔が…

そう考えると、やはり土地の条件は落とさずに、「建築費の負担を賢く減らすこと」が、満足度の高い家づくりのポイントになります。

後悔②【快適性】冬寒くて、夏は暑い!
ワンフロアで開放感があり、快適に暮らせそうな平屋。でも「平屋は冬は寒くて、夏は暑い!」という意見も。これはなぜでしょうか?

●平屋は底冷えがつらい!
平屋は2階建てに比べて、地面に接する床面積が大きくなります。 しっかりとした断熱対策がされていない場合、地面からの冷気が床下を通じて室内に伝わりやすく、いわゆる「底冷え」の状態になります。

また、あたたかい空気は上に溜まる性質があるため、天井が高い開放的な平屋にした結果、暖房効率が悪くなってしまうという失敗談も。

●屋根から熱が伝わる
平屋は、屋根の表面積も大きくなります。屋根が大きい=太陽の日差しが照り付け、夏は室内が高温になりがち。

平屋の「冬寒くて、夏暑い」を解消するには、お家の断熱材にこだわるのが一番

断熱材は冷気も熱気もシャットアウトしてくれるので、断熱材を高性能にすれば、快適な平屋生活が送れます。

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後悔③【家事】洗濯物を干す場所がない!
意外と盲点なのが「洗濯物」の問題。2階建てであれば2階のベランダに洗濯物を干すことができますが、平屋だと2階が無いため…

●庭に干すと洗濯物が丸見え!
「ベランダがなければ、ウッドデッキや庭に干せばいいのでは?」と考えるかもしれません。でも、ウッドデッキや庭に洗濯物を干すと、通りや隣家の視線が気になることに。

また最近は防犯上や花粉対策などの理由から、外干しを避けるご家庭も増えています。

●部屋干しすると、リビングに生活感が…
外に干せないとなると、部屋干しになりますよね。ただ専用の部屋干しスペースがないと、リビングに物干しなどを設置して干すことになります。

せっかく建てたおしゃれな平屋なのに、リビングにたくさんの洗濯物が並んで、生活感丸出しに…

そんな洗濯物の後悔を解決するには、「部屋干し専用の部屋」を確保するのが大切!

例えば、洗濯機を設置する脱衣室を広く取って「ランドリースペース」にする方法があります。洗濯する⇒洗濯物を干す・・・の動線がスムーズになり、家事もラクに。

後悔④【収納】ものを置く場所が足りない!
平屋を建てる際、限られた床面積の中で居住スペースを優先していくと、削られるのが「収納スペース」になります。

●2階建て特有の収納がない
2階建てなら、階段下や2階にクローゼットなどを設置できます。でも平屋の場合、そういったスペースは作りにくいもの。

住み始めた当初はよくても、子どもが成長して学用品が増えたり、趣味の道具が増えたりした時に、「収納が足りない!」となることも。

●特に「季節もの」の収納スペースが足りない
季節外れの布団、扇風機やヒーターなどの季節家電、クリスマスツリーといった「季節ものの大きくてかさばるもの」はそれなりの収納力が必要。

これらを収納する場所がないと、結局部屋の隅に積み上げておくことになり、居住スペースがどんどん圧迫されてしまいます。

平屋で収納スペースを確保するには、思い切って屋根裏収納を作るのがおすすめ。屋根裏収納なら、広々とした収納専用のスペースを確保できます。

ただ屋根裏収納を設置するなら、固定階段タイプを選びましょう。ハシゴタイプだと上り下りしにくく、結局使わなくなることがあります。

後悔⑤【プライバシー】生活音が響きやすい
家族との距離が近いことは平屋のメリットですが、それが裏目に出ることもあります。

●ワンフロアで逃げ場がない
すべての部屋が1階にあるため、生活音がダイレクトに響きます。 例えば、「リビングで見ているテレビの音が聞こえる」「ドライヤーの音がリビングに丸聞こえ」といった悩みです。

●家族の生活リズムが合わないと大変!
特に、家族の生活リズムが違う場合は深刻です。2階があれば物理的に距離を取れますが、平屋では「壁一枚挟んで、すぐそこに家族がいる」状態。お互いに気を遣って疲れてしまうというケースも少なくありません。

この後悔を解決するには、それぞれの個室がリビングに面していない間取りを採用することが必要になります。

 

その平屋の後悔、パパまるハウスならこんな風に解決できます!

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ここまで読んで、「やっぱり平屋はやめておこうかな…」と不安になってしまった方もいるかもしれません。

しかし、これらの後悔はあくまでも「対策をせずに建ててしまった場合」の話。 実は間取りの選び方一つで、これらの後悔は解消される可能性も…!

ここからは、年間約600棟の平屋を手がけてきたパパまるハウスが、先ほどの「5つの後悔」をどのように解決しているのか、その具体的な対策をご紹介します。

解決策①【お金】「企画提案型住宅」だから平屋でも価格を抑えられる
パパまるハウスは、プロの視点で考え抜いた多様化するニーズに対応したプランから選ぶ「企画提案型住宅」です。

プロが考えた効率のよい間取りを採用することで、設計にかかる手間や人件費などのコストを削減。さらに、部材を大量に一括仕入れすることで単価を下げています。

これらにより、高品質な平屋を価格を抑えて提供可能。「予算的に不可能だと思っていた平屋が、パパまるハウスなら予算内で建てられた!」という喜びの声も多数いただいています。

解決策②【快適性】断熱材「アクアフォーム」で底冷えも暑さもシャットアウト
パパまるハウスはお家の断熱材にもこだわっています。

屋根から基礎まで、お家全体を丸ごと覆う断熱材「アクアフォーム」を採用し、床からの底冷えも屋根からの熱気も遮断してくれます。

解決策③【家事】ランドリースペースで室内干しを快適に
洗濯物を干す場所がないという悩みには、室内干しを前提とした間取りがあります。

こちらは、広々としたランドリースペースがある平屋のプラン。通常よりも広めに設計された洗面脱衣室で室内干しができます。

※平29S6.0c イロドリ

コラム163_平29S6.0c イロドリ

※平37S7.5 軽井沢の家 平屋ラグジュアリー

コラム163_※平37S7.5 軽井沢の家 平屋ラグジュアリー

「ママコーナー(家事室)」は、アイロンがけや洗濯物を畳むスペースとして大活躍。もちろんママコーナーでの室内干しも可能です。

パパまるハウスでは、ランドリースペースもママコーナーも洗濯機の近くに配置してある間取りがほとんど。洗濯する⇒干すの動線がスムーズになり、家事もラクになります。

解決策④【収納】広いウォークインクローゼットと屋根裏収納で、収納を確保!
平屋の収納不足を解決してくれるのが、ウォークインクローゼットと屋根裏収納です。

広いウォークインクローゼットがあれば、季節外れの洋服や家電などがたくさん収納できますよ。

また、アップグレードアイテムとして、屋根裏収納を設置できるプランも。固定階段式なので上り下りもしやすく、大きな荷物も安心して運べます。

※平20EW3.5b サン・ステージ

コラム163_※平20EW3.5b サン・ステージ

さらに、玄関の土間収納やキッチンの大型パントリーなど、適材適所の収納が充実しているプランも多数ラインナップしています。

解決策⑤【プライバシー】音問題を和らげる間取りの工夫
家族の気配を感じつつも、プライバシーを守りたい。そんな希望にも対応できるよう、LDKから少し離れた位置に個室を配置したプランもあります。

※平33S7.0a カラフル

コラム163_※平33S7.0a カラフル

それぞれのご家族のライフスタイルに合わせて選べる、多彩なプランをご用意しています。

 

満足できる平屋なら、パパまるハウスにお任せください!

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今回は平屋でよくある後悔とその解決方法をご紹介しました。

・寒さ暑さ対策の「断熱材」
・収納不足を解消する「屋根裏収納」
・価格を抑えたプランがたくさんある「企画提案型住宅」

これらが揃ったパパまるハウスの平屋なら、きっと満足できるプランがあるはずです。

「平屋づくりで後悔したくない!」「平屋で快適に暮らしたい!」という方は、ぜひ一度パパまるハウスにご相談ください。

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