採用

すべては、みんなの、笑顔のために。
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ノウハウと技術力で
低価格・高品質は両立できる。

工事部 工事課
池田 彰浩(いけだ あきひろ)
職 種:住宅建築工事監理者(現場監督)
入社年月:平成19年11月
出身地:新潟県
好きな言葉:おはよう・オヤスミ

現場監督とは、どんなお仕事ですか?

簡単に言えば、建設現場の総合責任者ですね。工程や図面通りに工事が進行しているかを確認することが役割の一つです。ですが、一言に「現場監督」と言っても建築現場の種類や会社によって業務内容が多少異なります。パパまるハウスは、お客様の大切な財産を預かるハウスメーカーですから、スケジュール管理や安全管理はもちろん、お客様の夢や要望に応え実現していくコンサルティングの役割も大きくなります。

業務の中で大切にしていることは何ですか?

コミュニケーションです。現場には毎日必ず顔を出すように心掛けています。現場の職人さんに気持ちよく作業してもらうため、毎日こまめに打ち合わせを行っています。そうすれば些細なことでもすぐに対応でき、作業効率のアップとロスをなくす「仕事の平準化」を図ることができます。
そして一番大切にしていることは、一棟一棟を「自分の家のつもり」で造ること。真摯に家に向き合っていれば自然と思い入れも強くなることができます。その代わり、お引き渡しの際は、少し寂しい気持ちになってしまいますね(笑)。

今後の目標を聞かせください?

より多くのお客様に喜んでいただくことです。
そして、大勢の方が関わる現場の精神的支柱になることです。「家づくり」はお客様と私たちだけではなく、様々な業者の方たちの協力があってはじめて実現できるものです。そんな現場で「監督に聞けば大丈夫だ!」と言っていただけるようになれば、これほど嬉しいことはありません。

本社 営業課の画像

笑顔が見たいから
とことんお客様とお付き合いする。

本社 営業課
田村 元樹(たむら もとき)
職 種:住宅販売営業員
入社年月:平成18年7月
出身地:新潟市東区
好きな言葉:積善余慶(せきぜんよけい)

住宅販売営業員とは、どんなお仕事ですか?

一般的な「営業」とは少し違うかもしれません。ただ「モノを売る」だけでは、お客様に満足していただく事は出来ないと思います。
私が意識していることは「家づくりをナビゲートする」ということです。家づくりのカタチは十人十色なので、そのご家族に合った家づくりをご提案し、お客様一人ひとりの夢やご希望を実現する。そこではじめて信頼関係が生まれ、喜んでいただけるのだと思います。

建築の知識や、住宅の知識は必要ですか?

もちろん必要です。ですが、それが一番重要とは思えません。
パパまるハウスでお家をご検討されるお客様は、はじめてお家を建てる方が多く「こんな家を建てたい」などと目的が決まっていても、そこに至るまでの過程を知らないケースが多くあります。そんな方々に建築の知識や、設備の性能の話をしてもゴールは見えてきません。それよりも、お客様の不安を取り除きご家族に合ったライフプランをご提案する。そして、ご家族の未来の形をより具体的にお見せすることが、私たちの担う重要な役割だと考えています。

今後の目標を聞かせください?

とことんお客様とお付き合いできればと思います。
お家は建ててからが本当のスタートです。これから10年20年と永く幸せに住んでいただくために、お客様の不安を解消し経済的な負担は極力削減できればと考えています。
お客様の生活が向上すれば、その地域が潤い活発になる。そしてパパまるハウスも、より良くより大きくなることができます。そうすれば、更にレベルの高いサービスをお客様にご提供することができる。そういった好循環が生まれることにやりがいを感じますし、高いモチベーションを持って一人でも多くのお客様を笑顔にして行きたいと思います。

仙台支店 支店長の画像

昨日の自分より、
今日の自分を成長させる。

仙台支店 支店長
加藤 礼子(かとう れいこ)
職 種:仙台支店長
入社年月:平成21年7月
出身地:新潟市秋葉区
好きな言葉:良きも悪しきもすべて自分が源(みなもと)

住宅販売営業員になったきっかけは何ですか?

以前は、事務職として働いていましたが、結婚や出産、育児などで仕事を離れ再就職先としてハウスメーカーへ入社したのがきっかけです。そして、他では味わえない「住宅販売営業員」の魅力に引き込まれました。
お家は、家族が生活をして幸せを育む大切な場所です。だからこそ、”家づくり”のお手伝いをさせていただくことには大きな責任と覚悟が必要だと思います。
もう二十年前になりますが、初めて上棟式に立ち会ったとき全身に鳥肌が立って、ブルブルと身震いしたんです!あの感動は今でも忘れられません。今でも少し弱気になりそうな時は、その御宅を眺めに行きます。遠くからですが、しばらく眺めていると「また頑張ろう!」ってテンションが上がるんです!(笑)

女性店長としてのこだわりはありますか?

正直なところ、自分ではあまり意識したことがありません。
ただ、男性と張り合う必要はなく、女性は、女性の持つ「優しさ」や「包容力」「気配り」などの魅力で充分、お客様に喜んでいただけると考えています。必要以上の対抗心は社内の雰囲気を悪くしますし、組織力の低下を招くこともありますから…
ただ、女性である私が「支店長」として成果を残すことができれば、今の若い女性社員たちの選択肢がグンっと広がると思います。そう言った意味でのこだわりとプレッシャーはありますね。(笑)

支店長としてのこれからのビジョンを教えてください。

まずは宮城県での地盤をしっかり築くことで、地域に密着したサービスを全域の皆さまにご提供したいです。その為には、職場環境を充実させたいですね。男性、女性関係なく、社員全員が居心地の良い職場。そして家族を大切にできる職場づくりも、私の大切な仕事の一つだと考えています。

これから入社する女性社員へのアドバイスはありますか?

誰かと競う必要はありません。
まずは昨日の自分より、今日の自分を成長させようと努力してみてください。比較する対象を過去の自分だけにすれば自ずとやれることが明確になり、自分の力を存分に発揮できるはずです。 厳しい言い方かもしれませんが、住宅業界というのは、新卒一年目で成果を出すのは難しい職種だと思います。それは、知識や技術といった面だけではなく、人間としての経験の浅さがどうしてもあるからです。そのかわり、お客様とまっすぐ向き合える「直向きさ」と「一所懸命さ」が、お客様の心を打つ時があります。
だからこそ、自分らしく、女性らしく真摯にお客様と向き合うことが大切だと思います。そういう事の積み重ねが、『やりがいのある仕事』へと繋がるのではないでしょうか。