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いつも最先端を行くような、そんなハウスメーカーでいたい。株式会社パパまるハウス代表取締役、宮本行雄(みやもとゆきお)
いつも最先端を行くような、そんなハウスメーカーでいたい。株式会社パパまるハウス代表取締役、宮本行雄(みやもとゆきお)

「パパまるハウス」の今後のビジョンを教えてください。

パパまるハウスは雪国新潟で生まれ創業35年になりますが、変わらず持ち続けている「より良く・より早く・より廉く」というモットーがあります。「マイホーム」という一生に一度の大きな買い物。その夢の実現のお手伝いをするのですから、ローコストでお客様の負担を減らし、ハイクオリティーな商品でお客様に安心と安全を提供する。当たり前なことかもしれませんが、これらを高い水準で維持し続けることが、お客様のためだと考えています。

今後のハウスメーカーに求められるものは何ですか?

少子化が大きな社会問題となっている昨今、住宅業界も決して安泰だとは言い切れません。人口が減少しているのですから、自ずと建てられる家の絶対数も限られてしまいます。その中で「パパまるハウス」が生き残るためには、お客様を第一に考えた「柔軟な変化」が必要だと考えます。 常に新しい技術・アイデアを取入れ、マンネリ化を打破しながらいつも最先端をいくような、そんなハウスメーカーがお客様に信頼されるのだと思います。

社員に対する想いや接し方について聞かせてください。

私は、入社した方々に必ず「3年後にどうしていたいか?」を聞くようにしています。それは、その人にあった職場を提供したいからです。向上心のある方にはどんどんチャンスを与え、その目標を超えるような人材に成長して欲しいですし、さらにチャレンジして欲しいと考えています。

現在、我社では20の支店がありますが、そのうち二人の支店長が女性です。チャレンジを求めるなら、性別も年齢も関係なくチャンスは与えたいですね。

だからと言って安定を求めることが悪いということではないのです。自分で描く将来のビジョンは人それぞれです。大事なのは、そんな社員一人ひとりの要望に耳を傾け、その手助けをしてあげる。会社だけが大きくなってもしょうがないんです。誰もが働きやすい職場を造り、そこで働く社員みんなが幸せで、安心して職務に全うできなければ「マイホーム」という「夢」を、お客様におススメすることはできませんからね。

就活生へのアドバイスはありますか?

大事なことは「素直な気持ち」と「協調性」だと思います。 あとは、大いに遊んで見聞を広めてほしいと思いますね。自由に外に出て海外旅行へ行くなど、その時にしか出来ないことを楽しんでもらいたいと思います。私は今まで仕事ばかりで来てしまったので、若いうちにたくさんの経験をして感受性を高めてほしいと思います。

宮本社長が大切にしている事はなんですか?

私、個人としては「感謝の気持ち」は常に忘れないよう心掛けています。お客様はもちろんですが、社員一人ひとりに対しても、それは変わりません。会社は社員がいて初めて成り立つものですからね。我社では「社長賞」として頑張っている社員を表彰しています。単に成績の良い者を選ぶのではなく、現場監理者、事務や経理などの内勤業務者すべての部署でそれぞれ頑張っている者を表彰しています。

それとは別に、社長という立場で大事にしている事は「交流」です。例えば、入社歴の浅い社員だけを集めた「若手業務改革会議」を月に一度開き、交流を持つようにしています。「新しいものを取入れる」ということに繋がるのですが、やはり新しい意見やアイデアを常に吸収しないと会社はすぐ停滞してしまいます。ですから、まだ客観的に社内を見れる若手社員にいろいろ意見を聞いています。

最後に、これから入社を希望される方に一言

手前味噌な話かもしれませんが、2015年から「パパまるハウス」は大きく変わりました。

フィールドを拡げ、大きく躍動しようとしています。そして皆さんには「挑戦できる場所」を提供する準備も整いました。あとは「実行」あるのみです。

一生の買い物である「住宅」を、あなたとお客様とで造り上げて完成した時、その喜びは「笑顔」と「感謝」になって直接ダイレクトに返ってくる。そんな他にはない素晴らしい喜びを共有し、共に成長しましょう!